ひとことで言うと
食品素材を世界に届ける
ここが魅力
- 業務用チョコレートと植物性油脂で世界シェアTOP3、大豆加工素材でプラントベース食品への注力も続く安定成長企業。
- 残業月8.3時間・有給77%・フレックス完備とWLBは食品製造業の中でトップクラス。
- 「食の裏方として社会を支えたい」「技術×グローバルで専門性を深めたい」「長期で腰を据えたい」人が活きる会社。
気をつけたい
- 逆に個人の名前が表に出る仕事や成果主義での急速な昇進を求める人には物足りなく感じる可能性がある。
こんな人に
「食の裏方として社会を支えたい」「技術×グローバルで専門性を深めたい」「長期で腰を据えたい」人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
4事業(植物性油脂・業務用チョコレート・乳化発酵素材・大豆加工素材)を軸に、食品メーカーが求める機能性素材を提供。業務用チョコレートと植物性油脂は世界シェアTOP3。
近年は大豆加工素材によるプラントベース食品(豆乳クリームバター「ソイレブール」等)が成長領域として注力され、CDPで水セキュリティA評価・環境評価も高評価。
- 設立
- 1950年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 5,891名
社風キーワード
「後発だからこそ人マネをしない」を創業の精神とし、食品業界に先駆けた技術革新を積み重ねてきた文化。社員インタビューでも「常に新しいものを作り出す会社」という声が多い。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月平均残業8.3時間(公式)、有給取得率77.3%と食品製造業としては良好な水準。コアタイムなしのフレックス制度・テレワークも利用可能。生産部門でも「休みはお互い様」とサポートし合う体制があり、連続有給制度で連休も取りやすい。働きやすさは着実に改善してきているという声が目立つ。
賞与は年100万超が一般的でS〜D評価で5%前後変動。ただし基本給の昇給はベースアップ中心で年1万円程度と緩やか。評価が2段上の上司に委ねられる仕組みのため「日頃の頑張りが見えにくい」という不満の声もある。昇格基準もここ数年変化しており透明性を求める声がある一方、実力次第での早期管理職登用実績もある。
「明るく風通しが良い」「年配者でも話しやすい」という声が多い。学歴・学閥は一切なく実力主義だが、体育会系ではなく温かい雰囲気。工場現場では自分の意見が実際の改善につながるPIC活動が根付き、若手でも発言できる環境がある。「良い人ばかりで仕事しやすい」という口コミが目立つ。
2023年からカフェテリア形式の社内研修「FUJIラーニングカフェ」を開始し、自分で選んでキャリアを設計する支援が整った。上司との年1回のキャリア面談も制度化されている。中途でも実績次第で入社3年以内の管理職登用事例があり、「実力次第でキャリアが開ける」という信頼感がある。
カフェテリアプラン・企業年金・退職金・GLTD制度・社員食堂・テニスコート(本社)など充実。育休は女性100%・男性67.5%取得でプラチナくるみん認定済み。一方、住宅手当は独身月6,000円・扶養あり13,000円と少額で「都市部の生活費カバーには不十分」という声も根強い。転勤を伴う場合の転任社宅制度は別途あり。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)