ひとことで言うと
生活必需品×住宅支援の総合製紙大手
ここが魅力
- 紙・板紙と「エリエール」を中心とする家庭紙・紙おむつを併せ持ち、生活必需品を支える幅広い事業基盤がある。
- 寮・社宅、借上社宅、健康管理、育児支援、学習支援など、製造拠点をまたぐ働き方を支える制度が揃う。
- 社内公募制度や教育受講支援を通じ、自ら他部署への異動や学びに挑戦できる。
気をつけたい
- 工場・拠点が愛媛県などに分散し、職種によって勤務地の柔軟性に制約がある。
- 原文では大王製紙固有の評価制度や賞与水準が十分に確認できず、処遇の透明性は個別確認が必要。
こんな人に
生活に身近な製品と素材の両方に関わり、安定した事業基盤の中で自ら学び、部門を越えて挑戦したい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
多様な紙を生産できる三島工場を中心とする生産体制と、顧客ニーズを営業が直接つかむ「自ら生産したものは、自らの手で売る」スタイルを組み合わせ、素材から生活用品まで一貫して価値を届ける。
海外でのホーム&パーソナルケア展開、プラスチック代替素材、セルロースナノファイバー、温室効果ガス削減に注力している。
- 設立
- 1943年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 11,639名
社風キーワード
経営理念の実現に向け、社員一人ひとりが「誠意と熱意」を胸に挑戦し続ける姿勢を掲げている。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月平均残業は公的データで21時間、社員口コミ集計で23.8時間、有給消化率は64.5%。働き方は極端にハードではない一方、部署や職種によって休みやすさに差があるという見方もある。
社員口コミの人事評価適正感は2.5で、評価への納得感は高いとは言いにくい。原文では大王製紙固有の評価方式や賞与水準が十分に確認できないため、昇給・昇格基準は面談時に確認したい。
寮・社宅や借上社宅をはじめ、健康管理室、スポーツクラブ利用、育児支援、財産形成支援が揃う。住宅支援への好意的な声がある一方、勤務地や年齢などの適用条件には注意が必要。
多様性と人格の尊重、組織の垣根を越えた一体運営を掲げる。選考参加者からは社員が話を丁寧に聞くという声がある一方、口コミ集計の風通しの良さは2.8で、組織や部署による差もうかがえる。
1年間のメンター制度や階層別研修があり、若手の立ち上がりを支える。社内公募制度で他部署へ挑戦できるが、初期配属の希望反映度や勤務地は職種ごとに確認が必要。
生活必需品の家庭紙・紙おむつと、産業用の紙・板紙を併せ持つ点が事業基盤の強み。ペーパーレス化の影響を受ける領域もあるため、新素材、海外、パーソナルケアへの展開が今後の鍵になる。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)