ひとことで言うと
駅ナカ4事業×休日122日
ここが魅力
- JR東日本の駅を基盤に、小売・飲食・飲料・商業施設運営の4事業を横断してエキナカの価値づくりに関われる。
- 共通研修、年次研修、自己申告、ジョブローテーションに加え、社宅・年金・持株会などグループ福利厚生がある。
気をつけたい
- 店舗シフトと本社部門で働き方が異なり、東日本エリアでの転勤もありうる。
- 統合前企業・カンパニー間の文化差や、評価運用への納得感の低さを指摘する口コミがある。
こんな人に
人の往来が多い駅を舞台に、顧客視点とチーム連携で商品・店舗・空間をより良くしたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
駅を日常の通過点にとどめず、4事業の顧客接点・商品開発・店舗運営・空間開発の強みを組み合わせて、駅と街の価値を高める。
事業会社4社の統合効果を生かし、業態を越えた商品・サービス開発と店舗の最適配置を進めている。
- 設立
- 2021年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都渋谷区
- 従業員数
- 3,086名
社風キーワード
お客さまの暮らしにつながる商品・サービス・空間を考え、エキナカに新しい価値を生み出すことを重視する。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
年間休日122日、フレックスとテレワーク制度がある。口コミ集計は月残業18.1時間、有給消化率59.8%だが、早朝・夜間を含む店舗シフトと本社部門では運用差が大きい。
年1回昇給、業績連動型賞与年2回、表彰制度がある。一方、口コミでは人事評価の適正感が2.4で、統合前企業や部門による運用差、成果の反映の弱さを指摘する声がある。
住宅援助金、社宅・単身寮、確定拠出年金、持株会、カフェテリアプランなどJR東日本グループの制度を利用できる。入寮条件や職種ごとの制度適用は確認が必要。
顧客視点、安全、相互尊重と事業間の協働を行動指針に掲げる。現場では相談しやすいという声がある一方、4社統合後もカンパニーごとの文化差が残るとの指摘がある。
年1回の自己申告とジョブローテーションがあり、他カンパニーや本社企画へ移る道がある。幅広い経験を得られる反面、希望職種への固定や勤務地固定を望む人には不確実性がある。
JR東日本の駅と日常需要を基盤に、4事業を横断して展開する。安定感は大きい一方、駅利用や消費行動の変化に合わせ、店舗・サービスを継続的に変える必要がある。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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