ひとことで言うと
調剤併設率8割超×売上高業界1位
ここが魅力
- 調剤併設率が8割を超え、調剤業務とOTC業務の両方に深く関わりながら専門性を伸ばせる環境がある。
- 「自律型マネジメント」の方針のもと、職種やキャリアを問わず店舗運営において裁量を持って仕事を進められる。
気をつけたい
- 配属店舗によって忙しさや人間関係の実感差が大きく、「実力主義」という評価方針も実際の運用は配属先の影響を受けやすいという声がある。
こんな人に
地域の人々の健康に寄り添いながら、調剤・OTC双方の専門性を粘り強く磨いていきたい人が活きる環境。
企業のいま
事業領域
単なる医薬品・日用品の販売にとどまらず、「調剤併設」「カウンセリング」「深夜営業」「介護」を軸とした独自の「ウエルシアモデル」で、地域住民の健康を生活全般から支える拠点としての機能を提供している。
在宅医療への取り組みや、移動販売車「うえたん号」・地域コミュニティスペース「ウエルカフェ」の展開など、地域に根差した健康支援サービスの強化を進めている。
- 設立
- 1974年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 50,271名
社風キーワード
店舗主導で戦略を考えられる「自律型マネジメント」を方針として掲げ、職種やキャリアを問わず店舗運営において大きな裁量を持てることを人事担当者自身が魅力として語っている。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
年間休日は116〜120日で、月間変形労働時間制のシフト勤務。残業時間は口コミにより数時間〜20時間前後と幅があり、配属店舗によって忙しさが変わるという声が多い。有給休暇は勤続年数に応じて年10〜20日付与され、消化率も口コミにより30%台〜64%前後と差がある。
「完全実力主義」を掲げており、評価が良ければ若手でも昇格の案内が来るとの声がある一方、「名目は実力主義だが実際は配属先ガチャ」という厳しい意見も見られる。給与はナショナル職・リージョナル職・エリア職という勤務区分によっても差がつく仕組みになっている。
従業員持株会や退職金制度(一時金・確定拠出年金)、病気やケガで長期間働けない場合に最長満60歳まで収入を補償する「LTD制度」など手厚い制度がある。一方で住宅補助はナショナル職・リージョナル職中心で、エリア職には社宅適用がないなど区分による差がある。
細かい仕事の中でも助け合う社員が多いという声や、風通しの良さを評価する声がある一方、人員不足でコミュニケーションが取りづらいとの指摘もあり、店舗によって雰囲気の差が大きい。
総合職は店舗勤務からスタートし、次長・店長などの店舗マネジメント職や本部へのキャリアチェンジが可能。薬剤師職も調剤・OTCの両方に携わりながら、認定薬剤師研修や社費での大学院留学制度などで専門性を伸ばせる。
調剤併設店舗数・売上高ともに業界トップクラスで、M&Aによる店舗網拡大を続けながら成長している。ドラッグストア・調剤という生活必需業態のため、景気変動に強い基盤を持つ。
業績ハイライト
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