ひとことで言うと
資産管理特化×東京中心×長期育成
ここが魅力
- 金融資産の保管・決済を担う専門銀行として、日本の金融インフラを支えるニッチで安定した事業基盤がある。
- 3年間育成、メンター、業務公募など、資産管理・ITの専門性を段階的に高める制度が整う。
- 転居を伴う転勤が基本的になく、育児支援や特別休暇も整備されている。
気をつけたい
- 年功序列の影響が残り、若手の昇給や賞与に実績差が反映されにくいとの声がある。
- 定型的な事務が多く、残業や休みやすさ、テレワーク可否は部署による差が大きい。
こんな人に
正確性と協働を大切にし、勤務地を安定させながら資産管理や金融ITの専門性を長期的に磨きたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
資産運用会社や年金基金、保険会社などの運用主体に代わり、取引後の保管・決済、基準価額算出、ファンド管理など高い正確性が必要な業務を一括して担う。
プロパー社員の管理職登用と、資産管理・ITの専門人材育成を進めている。
- 設立
- 2000年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 2,067名
社風キーワード
資産の保管・決済などミスの許されない業務を、社内外の関係者と協力して安定的に進める。採用・求人情報でも周囲との連携と高品質な業務推進が重視されている。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
休暇は繁忙期を除けば事前申請で取りやすく、時間休や連続休暇も利用できるという声がある。残業は月23.3時間の集計だが、部署間の差が大きく、休日出勤がある部門でも代休は取得できるとの声がある。
半期ごとの目標設定と面談で努力を伝える機会はある。一方で年功序列の影響が強く、若手や事務職では成果が昇給・賞与に反映されにくいという不満も多い。
育児休業や時短勤務、資格取得支援、カフェテリアプランなど制度は一通り整う。住宅補助はあるが通勤時間などの条件が厳しく、対象が限られるという声がある。
OJTとメンターが新人を支え、チームで相談しながら進める職場という評価がある。反面、年功的で上司に意見しづらい、部署により雰囲気が違うという声もある。
資産管理、金融・会計・法令・税務・システムの知識を段階的に学べる。専門性を評価する声がある一方、定型業務の反復が多く、業務領域が狭いと感じる人もいる。
金融資産の保管・決済という市場に不可欠な業務を担い、景気に左右されにくい安定感がある。大手金融機関の共同出資による基盤もあるが、変化の速さや成果連動を求める人には物足りない可能性がある。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)