ひとことで言うと
鉄道ITを静かに守る安定子会社、成長より安心を選ぶ人向け
平均残業月18h有給消化率81.5%テレワーク週数日可転居転勤ほぼなし平均年収505万円
ここが魅力
- 残業が少なくWLBが整っている(有給消化率81.5%)
- JR西日本100%子会社で雇用が安定
- ICOCAやe5489など社会インフラITに携われるやりがい
- 資格取得支援・外部研修費用を会社負担
- 大阪本社固定で転居転勤ほぼなし
気をつけたい
- 業務の大半が保守運用で最先端技術に触れる機会が少ない
- 報酬は大手IT企業に比べて低め(平均505万円)
- 評価が年功序列色が強く、実力主義度は低い(en評価2.5)
- JR西日本グループの業績に報酬が連動するリスク(コロナ禍にボーナス減額実績あり)
- 上流工程から下流まで幅広いが、深い専門技術は身につきにくい
こんな人に
安定した公共系IT環境でキャリアを積みたい人、大阪勤務固定で転勤せずに長く働きたい人、WLBを重視しつつ社会インフラに貢献したい人
企業のいま
JR西日本グループのIT戦略子会社として1986年に設立。JR西日本グループ全体のシステム企画・開発・保守・運用を担い、ICOCA(ICカード)、e5489(列車予約)、輸送計画システム、モバイルICOCAなど社会インフラを支える多彩なシステムに関与。売上高225億円(2025年3月期)。従業員570名。
- 上場
- 非上場(JR西日本100%子会社)
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 560名
社風キーワード
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
業務内容は保守運用がほとんどで、開発案件は希少。まったり保守運用に携わり毎日似たような作業を繰り返すことに苦を感じないのであれば、とても良い職場(元SE, 2023年)
全体的に残業が多くない。有給休暇も普通に取得できる。上記理由から個人の時間がほとんどなかったり体調を崩すような働き方は行われていない(現職SE, 2021年)
収入の上がり方は親会社を越えることはなく、鉄道業界のIT子会社のため期待するほど年収は多くない(元SE, 2022年)
キャリアアップには資格などの目に見えるものが評価されやすい。外部研修なども自由に受講させてもらえる(元SE, 2022年)
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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