ひとことで言うと
残業11.5h×有給消化率85.4%×育休100%のホワイトSIer
ここが魅力
- 制度だけでなく社員の行動規範としてWLBが実践されており、業界水準を大きく上回る働きやすさがある。
- 上司との定期面談で希望案件・キャリアを話し合い、実際にアサインに反映される仕組みが整っている。
気をつけたい
- 客先常駐が多く、自社オフィスで働く割合は限られる。平均年収は中堅SIerとしての水準で大手には届かない。
こんな人に
技術を磨きながら人間関係が良く働きやすい環境でキャリアを積みたい、制度より仲間の行動規範を信じたいエンジニアが活きる会社。
企業のいま
事業領域
顧客情報管理・金融・工場AI・医療・カーナビなど多様な分野のシステム開発を請け負いながら、自社パッケージ開発(画像認識・幼児知育アプリ)にも取り組む。上司が現役エンジニアという構造が、現場の実態に合った案件選定を可能にしている。
社内開発の拡大と直取率向上により、客先常駐依存からの脱却と付加価値の高い案件比率を高める方向性。
- 設立
- 1996年
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 430名
社風キーワード
先輩が困っている後輩に自ら声をかけるのが当たり前の文化。「後輩は見て学べ」ではなく、オフィスでもテレワーク中でも逐一連絡を取り合う助け合い精神が社内に根付いている。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月平均残業11.5時間、有給消化率85.4%、育休100%という数値がすべてを物語る。制度があるだけでなく、休日に連絡を返すと先輩から「ダメ」と言われる文化。前職で200連勤したエンジニアが、ここに来て初めて趣味の時間を取れるようになったという声も。
「後輩は見て学べ」という職人気質とは真逆。困っていると先輩が自ら声をかけ、オフィスでもTeams/Slackでもすぐに連絡が取れる。初めてアサインされた案件で設計を任せてもらえたという声もあり、期待されていることを感じられる。
定期的な上司面談で希望を伝えると実際の案件アサインに反映される。言語変更や開発→サーバーへのキャリアチェンジ実績も。マネジメントと技術専門の両道があり、どちらでも昇格・昇給できる仕組み。
初任給は大阪22万円からで、2年380万・5年460万がモデル。大手SIerより低めだが、住宅手当(家賃の最大20%)・資格手当・確定拠出年金などで実質的な生活を支える制度がある。
住宅手当・資格手当・書籍補助・確定拠出年金が揃う。大抽選会(年2回)では豪華賞品が当たるなど、社員の楽しめる制度も豊富。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)