ひとことで言うと
若手裁量×多事業×成果評価
ここが魅力
- 家電・生活用品から食品、BtoB、ロボティクス、ECまで事業が広く、生活者の課題を商品やサービスへ変える機会が多い。
- 商品開発系は1年目から担当製品を持てるなど、若手のうちから企画・設計・量産まで一貫して経験できる。
- 借上社宅や地域別家賃補助、育児支援、研修・メンター制度が、生活と成長の両面を支える。
気をつけたい
- 四半期評価と360度評価を軸とするため、継続的な成果と周囲への発信が求められる。
- 職種や拠点によって残業や転勤の可能性が異なり、リモートワークは原則利用しにくい。
こんな人に
生活者目線のアイデアを素早く形にし、若手から成果で機会を広げたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
商品企画・製造・物流・販売を一体で担い、生活者の声を短いサイクルで商品化する。消費者向け商品に加え、施設の省エネや省人化など法人課題も幅広い製品群で解決する。
食品の国内生産強化、ヘルスケア、海外売上の拡大を進めている。
- 設立
- 1971年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 宮城県
- 従業員数
- 2,282名
社風キーワード
生活者の不満や不便を起点に、使う人の目線から新しい商品や価値を生み出す姿勢を重視する。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
商品開発系は1年目から担当製品を持ち、企画から量産まで一連の工程に携われる。若いうちから挑戦できる一方、意思決定と仕事のスピードについていく主体性が必要になる。
四半期の目標・実績と360度評価が、昇格や賞与へ反映される成果重視の制度。年齢に関係なく機会を得やすい反面、短い周期で成果を示し、周囲から評価される動き方が求められる。
公式採用情報では月平均所定外労働16.8時間、19時のPCシャットダウンも設ける。口コミ集計では月29.4時間で、営業・製造・物流など職種や繁忙期による差が大きい。
借上社宅と地域別の家賃補助、宮城の社員寮、育児休業、短時間勤務、スポーツ施設など制度は幅広い。ただし住宅支援は実家からの通勤が困難などの条件があり、適用範囲の確認が必要。
メンター、月1回の1on1、立ちミーティングを通じて、密な報連相と育成を重視する。活気と一体感を評価する声がある一方、トップダウンや体育会系の雰囲気を強く感じる人もいる。
職種別選考で専門分野を選べるが、入社時の職種変更や全国拠点への配属可能性は残る。リモートワークは原則利用しにくく、勤務地固定や在宅中心を望む場合は慎重な確認が必要。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)