ひとことで言うと
言葉の現場を支える
ここが魅力
- 語学・国際コミュニケーションへの強い関心と、処遇よりも仕事の質・社会的意義を重視できる人が活きる会社。
気をつけたい
- 給与水準・評価制度への満足度は低く、長期育成への投資も限定的という評価が目立つ。
- 一方で社会的に重要な「言葉の現場」に初年度から参加できるやりがい、女性が多くアットホームな職場環境、自社スクールでの語学力向上機会が特徴。
こんな人に
語学・国際コミュニケーションへの強い関心と、処遇よりも仕事の質・社会的意義を重視できる人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
主要5事業を展開する。コンベンション事業は国際会議・学会・大規模イベントの企画・運営を担い、政府官公庁・国際機関・学術団体等を顧客に持つ。通訳・翻訳事業はプロ通訳者・翻訳者のコーディネーションと業務提供を行い、業界最多クラスの通訳者・翻訳者ネットワークを持つとされる。
- 設立
- 1968年
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 185名
社風キーワード
通訳・翻訳・コンベンション・語学研修・IT・スクールを一社で担う語学総合サービス企業として、「些細な間違いが命取り」というプロフェッショナリズムへの意識が共通言語。自社スクール(インタースクール)の割引受講制度があり、語学力向上へのモチベーションが高い社員が集まりやすい環境。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
正社員平均年収は431万円(平均年齢36歳、26人回答)という数字が出ている。年収範囲は280万円〜750万円と幅がある。年功序列の比重が大きく、早期の大幅昇給は期待しにくいという声が複数あり。賞与は業績と評価に連動する部分があるが、全体的に低水準という評価が目立つ。
残業はOpenWork集計で月36時間程度(別サイトでは47時間という数字も)。「勤務時間は長い」との口コミがある一方、残業代はきちんと支払われるという声も複数ある。有給は必ず5日は消化を推進しており、連続休暇制度や夏休み5日間の奨励もある。コンベンション業務は案件期間中に集中した対応が必要になることもある。
従業員の大多数が女性で、人間関係は比較的穏やかでアットホームという評価が多い。一部署あたりの人数が少なく、意欲ある人には仕事が与えられる環境という口コミがある。女性管理職比率は27.3%(政府データベース)。カフェ等の共有スペースはなく、オフィス設備はシンプル。
半年〜年2回の評価サイクルが存在するが、年功序列の影響が強く「早期昇給は難しい」という声が多い。評価基準の透明性に関しても「不明確」という声が見受けられる。管理職は残業代が出ないケースもあるという情報がある。
官公庁・外資系・世界的学術団体など社会的影響力の大きな現場に入社初年度から参加できる点がやりがいとして語られる。「クライアントから感謝された瞬間が最高だった」という声もある。語学スクール(インタースクール)割引受講という珍しい福利厚生があり、語学力を伸ばしながら働ける環境は他社にはない強みとされている。
インタースクール(自社語学スクール)の通訳翻訳コースを特別価格で受講できることが最大の特徴的福利厚生として挙げられる。家賃補助があるとの口コミも一部にある。交通費支給。福利厚生代行サービスにも加入しており各種サービスが利用可能。全体的には「最低限の福利厚生」という評価が多い。
業績ハイライト
公開情報が見つかりませんでした