株式会社ヒューマン・ブレーン

サービスじっくりじもとタイプ

ひとことで言うと

教育現場で裁量を持つ

平均年収408万円

ここが魅力

  • 創研学院・ブレーン・KLCセミナーなど全国約100校を展開する非上場の教育企業。
  • 最大の特徴は「各校舎に与えられる大きな裁量」と「転居不要の地域密着型勤務」。
  • 本社からのマニュアル指示が少なく、校長・副校長が地域に合わせた独自の授業・カリキュラム・集客を自分たちで設計できる。

気をつけたい

  • 一方で勤務は夜型(14:20〜22:00)の変形労働時間制でフレックス・リモートは非対応。

こんな人に

子どもの成長に直接関わることに意義を感じ、地元に根ざして長く働きたい人に向いている。

企業のいま

受験専門塾「創研学院」は集団指導を中心に合格実績を積み上げてきた旗艦ブランド。「ブレーン」は個人別指導型で生徒のペースに合わせた学習支援を行う。英語・留学ブランド「HCG英会話」「HCG留学」、オンラインサービス「kulumo」「SOUKEN動画アカデミー」など教育DXへの取り組みも進む。

英語・留学ブランド「HCG英会話」「HCG留学」、オンラインサービス「kulumo」「SOUKEN動画アカデミー」など教育DXへの取り組みも進む。

設立
1986年
上場
非公開
本社
大阪府
従業員数
1,808名

社風キーワード

本社からのトップダウン・統一マニュアルは少なく、各校舎が価格帯・指導方法・カリキュラムを独自に設定できる。校長や副校長は「個人塾の経営者に近い裁量」を持ち、週1回の校舎ミーティングで意見を積み上げる仕組みがある。自分のアイデアを試せる自由度が塾業界では高い。

裁量

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

給与・賞与・評価

平均年収408万円(openwork・平均35歳)は教育サービス業として標準的な水準。賞与は年3回(6月・9月・12月)で、会社が利益の1/3を社員に還元する方針をとる。ただし賞与額はエリア・校舎の業績に連動するため、担当校舎の状況によって変動が大きい。昇給は年1回(4月)。口コミでは「校舎の利益・生徒数で評価が決まる」「昇格制度は年功的」という声も多く、個人の実力だけで年収を上げるのは難しい面がある。役職が上がれば給与ベースは上昇し、校長・エリア長クラスでは550万円超も可能。

働き方・残業時間

変形労働時間制で原則14:20〜22:00(実働6時間40分)の夜型勤務。月平均残業は厚労省データで20時間だが、担当クラスが月曜〜金曜と詰まっている時期・春夏冬の講習期間中は実働9時間超になる日もある。フレックスタイム・リモートワークはなく、校舎に毎日出勤することが前提。転居なしで地元勤務が継続できる一方、夜型のライフスタイルに適応できるかが働きやすさの鍵。

社風・職場環境

口コミでは「アットホームで人間関係が良い」という評価が多く、職場の人間関係満足度は65%(エン カイシャの評判)。各校舎5〜20名規模で小さな組織のため、意見が通りやすく風通しが良い一面がある。一方で「裁量があると思って入社したが意見が通らなかった」という声も散見され、本社と校舎の方針ギャップを感じるケースもある。子どもの成長・合格を一緒に喜べる環境が最大のやりがい。

キャリア・成長環境

入社3〜5年で校長・エリア長に抜擢された実例が多く、早期にマネジメント経験が積める環境。副校長→校長→エリア長→ブロック長と明確なキャリアラダーがある。資格取得支援・自己啓発援助制度など社内の学習支援も充実。塾業界外への転用スキルという観点では「教育・コミュニケーション・マネジメント力」が磨かれる一方、業界特化のキャリアになる傾向がある。

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

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