ひとことで言うと
急性期医療×生活支援
ここが魅力
- 急性期病院・透析クリニック・介護施設を運営し、地域医療の現場で人の役に立つ実感を得やすい。
- グループとしての雇用安定性と院内保育園などの生活支援がある。
気をつけたい
- 給与は業界内でも低めという前提を織り込む必要がある。
こんな人に
地域医療にやりがいを見出し、専門職として長く成長したい人が活きる。
企業のいま
事業領域
大阪を中心に複数の病院、透析クリニック、培養細胞治療クリニック、介護老人保健施設を運営する医療法人。急性期医療を主体に地域医療を支える。
ゲノム医療や医療ツーリズムにも取り組んでいる。
- 設立
- 1979年
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 4,426名
社風キーワード
大阪を中心とした複数の病院・介護施設をグループで運営し、多職種がチームとして連携する文化。「断らない救急」を掲げた急性期医療が中核。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
基本給が低く、昇給は年1回だが額が小さい。「新人とほぼ同じ基本給のまま」「役職がつかないと給料の増加は見込めない」という声が多い。賞与は年2回で昨年度実績3.4ヶ月分。事務系の平均年収は303万円。
エン カイシャの評判で月平均残業21時間(107人)。事務系は「定時で帰れる雰囲気」とある一方、残業申請には上司への説明が必要で、認められないとサービス残業になるケースもあるとの声がある。
人事考課はあるが「仕事ができる・できないに関わらず給与に反映されない、所詮は年功序列」との口コミあり。昇進は上層部との関係が左右するという声も複数あり、経営陣の手腕への評価は低い(エン平均2.0)。
院内保育園・病児保育が充実しており、ママスタッフの利用が多い。グループ内医療費減額・グループ互助会など医療法人ならではの福利厚生が整っている。住宅補助は部署・施設によって差がある。
職場の人間関係満足度68%(エン、107人)。女性が多い職場で急な休みに理解がある部署もある一方、産休・育休後に経験年数が浅いと嫌味を言われるケースもあるとの声も見られる。
2023年に中核病院が新設・統合され規模が拡大。グループ4,200名超の医療法人として地域医療の担い手であり雇用安定性は高い。一方で「会社の成長性・将来性」評価はエンで2.5と低く、将来への不安を持つ声もある。
業績ハイライト
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