ひとことで言うと
有給消化率80%×本社を置かない現場経営
ここが魅力
- 半期ごとの自己評価を起点にした「Pay for Performance」の評価制度で、入社年次に関わらず成果が昇給・賞与に反映される。立候補プレゼン大会を通じて入社2〜4年で総支配人になった例もある。
- 本社を置かず、顧客に一番近い現場スタッフが構想・提案・実行までを担うフラットな組織文化。役職や年次に関係なく議論できる風土がOpenWorkの評価でも高い。
- 有給消化率80.6%、界ブランドは週休3日・年間休日154日以上と、接客業の中では休みを取りやすい仕組みが整っている。
気をつけたい
- 住宅手当は入社3年目までの家賃半額補助(上限2万円/月)に限られ、4年目以降は支給がなくなる。
- 厚生労働省データベースでは平均勤続年数が男性4.5年・女性0.9年と特に女性の定着が短く、現場はマルチタスクで体力的な負荷も大きい。
こんな人に
現場で手を動かしながら自分で考えて提案し、成果で評価されたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
宿泊施設の所有と運営を分離することで身軽な多店舗展開を可能にし、現場のスタッフがマルチタスクで接客から商品企画までを一貫して担うことで、地域ごとの魅力を活かした滞在体験を創出している。
2026年にかけて国内7施設の新規開業に加え、米国での温泉旅館展開など海外拠点の拡大も進めている。
- 設立
- 1951年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 長野県
- 従業員数
- 538名
社風キーワード
総支配人を含め全員を「さん」付けで呼び合い、年次や役職に関係なく議論できる文化。風通しの良さ・社員相互の尊重はOpenWorkの評価でも4点台と高い。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
有給休暇は業務状況を見ながら比較的取得しやすく、シフト作成時に申し出るだけで済むという声が多い。ただし「週休3日と聞いていたが休日出勤を希望された」という声もあり、繁忙期はシフト調整が必要になる。
半期ごとに自己評価を行い、上司とすり合わせて昇給・賞与を決めるPay for Performanceの仕組み。実力主義で評価される一方、「本当に上がらない」「対応力の差があるのに給料はみんな同じ」という不満の声もある。
社員割引で全国の施設に安く泊まれるのが好評。住宅補助は入社3年目まで家賃の半額(上限2万円/月)が出るが、4年目以降はなくなる。社員寮もあるが老朽化した物件もあると口コミにある。
総支配人も含めて「さん付け」で呼び合うフラットな組織文化で、風通しの良さや相互尊重の評価が高い。一方で「フラットと言いつつ実はトップダウン」「友達のような関係が悩みの種になることもある」という声も。
接客・清掃・調理をマルチタスクで担いながら、立候補プレゼン大会を通じて入社2〜4年で総支配人になるスタッフもいる。一方「肉体労働が過ぎる」「建物が居抜きで古い」という声もある。
2026年にかけて全国7施設、今後3年で15施設超の新規開業を計画するなど拡大が続く一方、平均勤続年数は男性4.5年・女性0.9年と定着の短さが目立つ。
業績ハイライト
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