ひとことで言うと
バッドロケーション×独立支援×東証グロース上場の大阪発外食
ここが魅力
- 繁華街を避けた「バッドロケーション戦略」という独自コンセプトの下、空間プロデュースから運営まで飲食の枠を超えたクリエイティブな仕事ができる。
- 独立支援制度が整備されており、将来的に自分の店を持ちたい人のキャリアパスとして機能している。
- 東証グロース上場企業として財務情報の透明性があり、成長フェーズの企業に関わる醍醐味がある。
気をつけたい
- 初任給19.5万円・ボーナスなし・残業月32時間と、金銭的・体力的なコストは高い。飲食業界の厳しさを受け入れる覚悟が必要。
- 月8日休みが基本で土日・祝日の休みは取りにくく、プライベートの時間管理に工夫が必要。
こんな人に
飲食業界で独自のコンセプトを持った仕事をしながら、将来の独立・開業を視野に実践を積みたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
バー・レストラン・ホテルなど多業態の飲食・宿泊施設を企画から内装・運営まで一貫して手がける。店舗の「場所を選ばない集客力」が収益の核であり、東証グロース上場企業として外食業界での独自路線を走る。
全国への多業態展開と、バッドロケーション戦略による高粗利モデルの深化。
- 設立
- 1991年
- 上場
- 東証グロース(3418)
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 695名
社風キーワード
繁華街の一等地を避け、路地裏や廃工場などに意図的に出店する独自の戦略。家賃コストを下げながら圧倒的な空間演出で集客するビジネスモデルは、飲食業界のセオリーを覆すものとして業界内でも注目される。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月8日休みが基本で、土日に休める日は少ない。飲食業志望で覚悟している人は問題ないが、友人・家族との時間を合わせにくいと感じる声もある。残業月31.9時間は繁忙期にはさらに増えることがある。
初任給19.5万円と飲食業内でも低水準。ボーナスがない代わりにインセンティブがあるが、店舗業績が変動するため年収の予測が立てにくいという声もある。一方、店長・エリアマネージャーに上がると収入は大きく伸びる。
バッドロケーションという独特のコンセプトに共感して入社した人は、空間づくりの面白さを語る。「普通の飲食店とは違う」という誇りを持っている社員が多いとの声もある。
独立志望の人にとっては実践的な経験を積める環境。独立支援制度を利用して卒業した社員もおり、会社のスタンスとしても「出て行く人を歓迎する」文化があるという声がある。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)