ひとことで言うと
大阪王将×冷凍食品
ここが魅力
- 「大阪王将」ブランドの外食チェーンと羽根つき餃子の冷凍食品を両輪に持つ総合フードカンパニー。
こんな人に
食への情熱を持ちながら、若いうちから店舗経営・商品開発・営業など幅広い現場で主体的に動きたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
外食ブランドと冷凍食品の製造販売を両輪に、食のブランド力と製造機能を組み合わせて成長する。
生産体制の強化と北米出店など海外展開を進めている。
- 設立
- 1969年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 564名
社風キーワード
「やる気さえあれば何にでもなれる」という文化で、20代の若手でも新商品開発や新事業立ち上げを任される事例がある。入社5年目でのマネージャー登用実績もある。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
本社・オフィス勤務は土日祝休みの完全週休2日制、年間休日120日。残業は月20〜30時間程度と求人に明記されており、法務担当の求人では「残業20h程度」と具体的に記載されている。一方、工場勤務は年末年始・繁忙期(冬)の残業増や休日減を指摘する声がある。店舗経営職は「完全週休3日・年休156日」の選択も可能な柔軟な制度がある。
MBO(目標管理)をベースにした業績連動型の賞与・昇給で、頑張りが評価されやすいという声がある。27歳・入社5年目でマネージャーに登用された事例や、新卒2年目での新商品開発担当の事例など、実力次第で早期抜擢がある。一方、固定残業代を含む給与構造のため基本給は見た目より低く感じる点を指摘する声もある。
「全体に体育会系の精神風土、陽キャ系」という口コミがある一方、「面倒見が良い」「ゆっくり着実に成長できる」という声も多い。社内イベントや若手チームがあり、部署横断の交流が活発。食に対する情熱を共有する仲間意識が強い職場と感じる社員が多い。
社宅制度(口コミでは家賃6割負担のケースも)、社員持株会(奨励金5%)、退職金制度、系列店舗の割引クーポンなど。資格取得支援・3年間のフォローアップ研修も充実している。一方、扶養手当がない、住宅手当は転勤を伴わない場合は対象外という声もあり、条件による格差がある。
外食・食品・製造とジョブローテーションが多く、「オールラウンダー」として幅広い経験が積める。営業から商品開発・品質管理・広報IRマネージャーへのキャリアチェンジ実績も複数ある。店舗経営職はスーパーバイザーや独立(FCオーナー)という独自の道も用意されている。
「大阪王将 羽根つき餃子」の国内トップシェアを擁し、毎年増収増益を続けている安定した業績基盤がある。食品事業は売上の6割を占める成長領域で、新工場建設・北米初出店など投資も続く。一方、外食業界は人手不足・コスト増の課題が続いており、店舗スタッフの働き方に関する懸念の声も一定数ある。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)