ひとことで言うと
東証スタンダード遊技機メーカー・ジョブランク制度で年収透明・業界縮小リスクあり
ここが魅力
- 1958年創業の東証スタンダード上場遊技機メーカーで、90%超の自己資本比率・無借金経営・343億円の内部留保と財務の厚みが際立つ。
- ジョブランク制度により昇格時の給与上昇が明示されており、長期キャリアの見通しが立てやすく、表彰金・報奨金・持株会など成果への還元策も整っている。
- 「ヒト味違う"オモシロ"さ!」の社風と中途半数以上のフラットな組織風土で、アニメ×ギミックのヒット機種を生み出すクリエイティブなものづくりに携われる。
気をつけたい
- パチンコ・パチスロ市場の縮小傾向が続いており、直近期(2026.3期)の売上は前年から大幅に減少。業界の構造的リスクを理解した上での入社判断が重要。
- リモートワークなし・フレックスは開発部のみと、働き方の柔軟性は低め。役職定年もあり、管理職以上のキャリア描き方に限界が生じるケースがある。
こんな人に
エンタメ×ものづくりに情熱を持ち、パチンコ・パチスロという日本独自のアミューズメント文化を通じて「ファンを驚かせる体験」を創り続けたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
1958年創業で1966年設立。大阪・東京・名古屋に拠点を持ち、開発から販売まで一貫して手がける独立系遊技機メーカー。ヒット機種への報奨金制度や社内公募制度を持ち、実力主義の評価文化が根付く。近年はアニメ・異世界系コンテンツとのコラボに注力し、ホラー演出での差別化も図る。
アニメ・ホラーコンテンツとのコラボ強化と、独自演出技術の深化による市場シェア拡大を狙う。
- 設立
- 1958年
- 上場
- 東証スタンダード(6257)
- 本社
- 大阪府大阪市中央区内本町1-1-4
- 従業員数
- 473名
社風キーワード
パチンコ・パチスロメーカーらしい遊び心が社風に染み込んでいる。「どうすれば世の中に流行を創り出せるか」を全部門が考える風通しの良い環境。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
年間休日125日・完全週休2日制(土日祝)で、有給も取りやすい雰囲気がある。ただし残業の多寡は部署差が大きく、開発部門は機種の出荷スケジュール前後に繁忙期が発生する。事務・管理系はほぼ残業なし。リモートワークは全社的に不可で、開発部門のみフレックスタイムが適用される。
ジョブランク制度により昇格すると賃金上昇が明確で、目標とするキャリアラインが見えやすい。賞与は年2回(6月・12月)で業績連動。好業績時は年4ヶ月超の支給実績がある一方、近年は業界全体の縮小を反映してやや減少傾向との声もある。
「ヒト味違う"オモシロ"さ!」というスローガンが示す通り、遊び心のある社風。中途入社が全社員の半数以上を占め、新卒・中途の区別なくフラットに扱われる。パワハラ・セクハラはほぼ解消されたとの口コミが多く、育休取得実績もある。
住宅手当(世帯主2万円、単身居住者1万円)の他、子ども1人につき1万円の子育て手当、借上げ社宅制度(自己負担20%)がある。上場企業らしく退職金制度・財形貯蓄・従業員持株会が整備されており、契約リゾート施設(エクシブ)の利用も人気の福利厚生の一つ。
自社が開発した機種が全国のホールに設置され、多くのファンに楽しまれる体験は他の製造業にはない独自の達成感がある。「やる気がある人にはどんどん仕事を任せてもらえる」「大きなプロジェクトに参画できる」という声も多く、積極性を評価される環境がある。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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