ひとことで言うと
音楽・映像・アニメの多角経営×少数精鋭の狭き門
ここが魅力
- 音楽・映像・アニメ・地域協業まで複数事業を手がける総合エンターテインメント企業で、少数精鋭ゆえに若手のうちから裁量の大きい仕事を任されやすい。
- フレックスタイム制や週数日のリモートワークを取り入れつつ、社宅制度や語学・MBA取得支援など福利厚生も一定水準整っている。
気をつけたい
- 月間残業38.3時間・有給消化率50.3%とエンタメ業界らしく部署差の大きい働き方で、イベント・ライブ関連部門は土日出勤も珍しくない。
- 新卒採用は例年一桁〜10名未満と極めて狭き門で、選考ではエンタメへの熱量と発信力が厳しく問われる。
こんな人に
音楽・映像・アニメへの強い情熱を持ち、少数精鋭の環境で若いうちから裁量を持って動きたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
楽曲・映像のパッケージ販売にとどまらず、企画・製作・宣伝・配給・海外展開までを一気通貫で手がけ、近年は地方自治体との地域協業やライブホール運営など新規事業にも注力するエンタメ企業。
既存の音楽・映像事業に加え、地方自治体と連携した地域プロモーションやライブホール運営など新規事業開発に近年注力している。
- 設立
- 1955年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 466名
社風キーワード
「”好き”を仕事に。だからこそ、輝ける」を掲げ、エンタメへの純粋な情熱・熱量を持つ人材を歓迎する社風。共通の趣味を持つ同僚と働く楽しさを感じる社員が多い。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月間残業は平均38.3時間、有給消化率は50.3%。年間休日120日以上で完全週休2日制、フレックスタイム制もあるが部署によって差が大きく、ライブやイベント関連の部門は土日出勤が発生しやすい一方、内勤系の部門は比較的落ち着いているとの声がある。
2019年からミッショングレード制を導入し、年齢や勤続年数によらずスキル・役割で等級と年俸が決まる仕組みに移行してきている。実際にはMBOによる目標管理も併用されており、若手でも成果次第で昇給できるという声がある一方、部署によって業務量と評価・給与のバランスに偏りを感じる人もいる。
入社時の社宅制度(上限10万円のうち8割会社負担で実質負担は月2万円程度)や財形貯蓄、持株会、保養所、語学・MBA取得支援など一般的な福利厚生は手厚い。ただし給与水準自体は突出しておらず、それが強みになるかは意見が分かれるという声もある。
総じて和やかで、雇用形態を問わず人柄の良い社員が多いという声が目立つ。エンタメ好き同士の共通の話題で打ち解けやすい一方、少数精鋭ゆえに一人ひとりの当事者意識・裁量が大きく、休みにくさを感じる場面もある。
総合職一括採用で、数年ごとのジョブローテーションが比較的多く、部署が変わると文化も業務内容も大きく変わる。専門を深めるというよりゼネラリスト的にキャリアを積む社員が多く、新人教育は体系立った研修よりOJT中心という声がある。
1966年設立で60年近い歴史とフジ・メディア・ホールディングスグループの後ろ盾がある一方、音楽・映像の消費スタイルの変化が激しい業界に身を置くため、「昔ながらの良質なコンテンツ資産はあるが、変化への対応力が問われる」という声もある。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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