ひとことで言うと
有力IP多数×トイホビー事業の中核会社
ここが魅力
- 『ガンダム』『たまごっち』など世界的なIPを保有し、商品企画からグローバル展開まで携われる規模感がある。
- OpenWorkの『社員の士気』『風通しの良さ』『社員の相互尊重』はいずれも4.1〜4.2と高水準で、和やかな社風という声が多い。
気をつけたい
- 月間残業は31.8h(自己申告ベース)とやや高めで、部署・職種によって働き方の差が大きいという声もある。
- 『人事評価の適正感』はOpenWorkで2.9とやや低めで、評価の納得感には課題を指摘する声もある。
こんな人に
強いIP・キャラクタービジネスに情熱を持ち、企画から実現までやり切りたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
単なる玩具メーカーにとどまらず、保有IPを軸に商品企画から海外展開までを一気通貫で手がけるIPプロデュース型のビジネスモデル。
海外市場でのIP展開とデジタル・アミューズメント領域への多角化を進めている。
- 設立
- 1950年
- 上場
- 東証プライム(親会社バンダイナムコホールディングスとして上場。当社単体は非上場の事業会社)
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 1,231名
社風キーワード
『夢・クリエイション〜楽しいときを創る企業〜』を企業理念に掲げ、玩具・カプセルトイ・エンタメを通じて世界中に楽しさを届けることを重視する社風。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月間残業は31.8時間(自己申告ベース)で、部署や職種によって残業時間の差が大きいという声が目立つ。一方で『働き方改革の影響で残業が減った』『管理系の部署なら残業は少ない』といった声もあり、近年は改善傾向にあるとされる。有給休暇は比較的取得しやすいという評判が多い。
役職なし・係長・課長・部長というグレード制で、昇進に応じて年収レンジが明確に上がる仕組みになっている。ただし人事評価の納得感についてはやや厳しい見方もあり、若手のうちから権限を与えられる一方でその分の責任も重いという声がある。
多様な休暇制度やフレックスタイム、資格取得奨励金、社員食堂など、働きやすさや自己成長を支える制度が一通り揃っている。従業員持株会や財形貯蓄など資産形成の仕組みも用意されている。
社員の士気や風通しの良さ、相互尊重に関する評価はいずれも高水準で、和気あいあいとした雰囲気という声が多い。エンタメ業界らしく、仕事と趣味の境目が薄い社員が多いという指摘もある。
総合職1(企画・宣伝・営業・管理)と総合職2(設計・金型・生産)のコース別採用で、入社後は現場経験を積みながら徐々に裁量のある業務を任されていく。グローバル展開や新規事業への異動機会もあるとされる。
1950年設立でバンダイナムコグループの中核を担う老舗企業だが、単体では非上場でIPのヒット動向に業績が左右されやすい面もある。グループ全体としては玩具・デジタル・アミューズメントなど多角的な事業基盤を持つ。
業績ハイライト
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