ひとことで言うと
木質建材×長期安定
平均勤続19年
ここが魅力
- 1946年創業の木質建材メーカーとして、日本の住環境を長年支えてきた実績がある。
気をつけたい
- 平均勤続19年・転居を伴う全国配属・年功序列型評価という保守的な側面が強く、急成長や早期昇進を求める人には向かない。
- で雇用の安定性と住宅手当など生活を支える基盤が整っており、長く一つの組織に根を張って専門性を深めたい人には安定した環境。
こんな人に
既存テキストの事業内容や働き方に関心を持ち、長期的に専門性を磨きたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
住宅資材木質ボード住宅設備海外製造
木質ボードと住宅用内装建材を軸に、住宅会社・工務店へ一貫供給する専業メーカー。
- 設立
- 1946年
- 上場
- 東証スタンダード
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 1,454名
社風キーワード
木質ボード・建材分野で積み上げた技術蓄積と国内シェアが組織の誇りとなっており、製品品質と安全への徹底したこだわりが現場文化を形成している。
安定性カルチャー
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
安定・雇用保障
労働組合が強固で、急なリストラや待遇悪化が起きにくい。長く勤めることが評価される文化があり、定年まで安心して働けるという安心感を持つ社員が多い。
評価・昇進
年功序列が根強く、同期横並びの昇進ペースが基本。自己評価シートで目標設定はできるが、早期抜擢・急速な昇進はほぼない。成果よりも年次で処遇が決まることへの不満の声も見られる。
働き方・業務
製造業特有の現場業務があり、工場勤務は出社が前提。管理・営業系はフレックス制度拡充を求める声もあるが、現状はリモートワーク対応が限定的。残業は比較的少なめという口コミが多い。
福利厚生・待遇
基本給は業界平均より低め(OpenWork回答者平均490万円)との声がある一方、住宅手当がある点を評価する声も。組合交渉による定期昇給の仕組みが守られている。
会社・事業の将来性
直近5年で営業利益の黒字年が1年のみ(2024年3月期のみプラス)と業績が不安定。木材価格上昇・住宅着工数の減少など外部環境の逆風が続いており、事業転換への動きも課題として指摘されている。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)