ひとことで言うと
テレワーク×裁量の総合ネット企業
ここが魅力
- 動画、教育、電子書籍など複数の自社サービスで、企画から開発・運用まで関われる。
- 多くの社員がテレワークを利用し、職種に応じてフレックスや裁量労働制を選べる。
- 新卒向け社員寮、月2万円のテレワーク手当、企業型確定拠出年金など制度が幅広い。
気をつけたい
- 残業や働きやすさは部署差が大きいという口コミがあり、配属先の確認が重要。
- 配属は本人希望だけでなく事業ニーズと適性で決まり、グループ会社となる可能性もある。
こんな人に
自社サービスへの愛着と専門性を持ち、自由度の高い環境で責任を引き受けながら企画や開発を進められる人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
動画・生放送のコミュニティ運営で培った技術と企画力を、教育や電子書籍を含む複数の自社サービス、KADOKAWAグループのDX支援へ展開している。
クリエイターとユーザーをつなぐコミュニティ基盤を軸に、教育・電子書籍・KADOKAWAグループ向け開発へ技術領域を広げている。
- 設立
- 1997年
- 上場
- 非上場(KADOKAWA完全子会社)
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 1,273名
社風キーワード
チームや社員に大きな裁量を預け、自身の言動と行動に責任を持ってゴールを設定する価値観を掲げる。新卒エンジニアも技術選定や設計・開発に裁量を持つ。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
有給は事前承認なしでも取りやすく、テレワークで通勤負担を抑えられるという声がある。一方、担当部署や繁忙期によっては深夜まで働くケースもあり、業務量の差は大きい。
半期ごとに上司と目標を設定し、成果を評価する仕組み。制度は整っているという声がある一方、部署予算や上司との関係が昇給へ影響するとの指摘もある。
テレワーク手当、リフレッシュ休暇、確定拠出年金、育児手当など選択肢は多い。一般社員向け住宅手当は確認できず、新卒向け社員寮に対象が限られる点には注意が必要。
自社サービスへの愛着が強く、好きなものを共有しやすい雰囲気や、自由に意見を出せる点を評価する声がある。イベント制作、プロダクト開発、管理部門などでカルチャーが大きく異なるとも言われる。
新人でも適性と意欲次第で仕事を任される可能性がある一方、希望部署への配属が保証されるわけではない。配属後はFA制度を使い、グループ内の募集部署へ自ら異動を希望できる。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)