ひとことで言うと
Microsoft専門性×柔軟な働き方
ここが魅力
- Microsoft技術に軸足を置き、AI、クラウド、データ分析、セキュリティ、ERPを構想から実装まで扱える。
- リモートとフレックスを活用しやすく、相互尊重と丁寧な対話を重視する文化が社員の声にも表れている。
気をつけたい
- 繁忙度や出社頻度はプロジェクトと役職に左右され、マネージャー以上は残業代が付かないとの声がある。
- 360度評価でも最終判断は上司が担うため、評価の分かりにくさを指摘する口コミがある。
こんな人に
Microsoft技術の専門性を磨きながら、多様な相手と丁寧に協働して顧客変革に取り組む人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
マイクロソフトの製品知識とアクセンチュアの業界・コンサルティング知見を組み合わせ、顧客の業務課題に合わせた変革を設計し、システムの開発・定着まで伴走する。
人を中心としたAIを掲げ、AIによる業務効率化と人の専門性・創造性の向上を両立する支援に注力している。
- 設立
- 2005年
- 上場
- 未上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 1,600名
社風キーワード
何でも平均的にできることより、技術や対人力など自分の武器を持つ人を評価する。Microsoft技術を核に専門性を深める機会が多い。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
残業は厳しく管理され、定時で帰れるプロジェクトもある。リモートとフレックスで柔軟に働ける一方、繁忙度や出社頻度は案件と役職で差が出る。
若手でも成果次第で昇格し、昇格時に年収が上がるとの声がある。360度フィードバックを採用するが、最終判断を担う上司との相性や基準の分かりにくさを指摘する声もある。
殺伐とした競争より、相手の話を丁寧に聞き、チームで助け合う風土が語られる。リモート中心ではプロジェクト外の交流が薄くなるため、自ら社内イベントなどへ参加する工夫も必要。
Microsoft製品やクラウド、データ分析などの専門性を伸ばしやすく、資格取得支援もある。案件や部署への希望を出せる一方、どの領域を経験できるかはプロジェクト状況にも左右される。
確定拠出年金、休暇制度、能力開発や在宅勤務等に使える支援があり、非管理職には住宅手当があるとの声もある。一方、マネージャー以上は残業代が付かない点は役職選択のトレードオフになる。
業績ハイライト
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