ひとことで言うと
BIG4監査法人で資格を軸に専門性を積み上げる環境
ここが魅力
- 公認会計士資格を軸にした高い専門性を磨け、資格取得・維持費用の全額法人負担など資格関連支援が手厚い。
- 「オープン&フラット」を掲げる組織文化で、職位に関係なくコミュニケーションを取りやすく、新人育成に力を入れる風土がある。
- 自己申告制度・グループ公募制度により、監査からアドバイザリーへの異動やグループ内他法人への転籍など多様なキャリアパスが用意されている。
気をつけたい
- 月間残業は40時間前後で推移し、繁忙期は特に業務量が集中しやすい。
- 住宅手当・社宅制度が無く、福利厚生はカフェテリアプランが中心で固定的な手当は手薄。
こんな人に
公認会計士としての専門性を軸に、チームで着実に実績を積み上げながら将来の選択肢を広げたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
監査・保証業務に加え、内部統制・ガバナンス支援やサステナビリティ・ESG関連サービス、リスクアドバイザリー(アカウンティング&インターナルコントロール、サイバー、ストラテジックリスク等)まで幅広く展開し、グローバルネットワークを活かした高付加価値サービスを強みとする。
内部統制・ガバナンス支援やサステナビリティ・ESG関連サービスなど、監査に隣接する新領域への展開を進めている。
- 設立
- 1968年
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 5,864名
社風キーワード
職位に関係なく「〜さん」と呼び合う文化が根付き、パートナーからスタッフまで開かれた雰囲気でコミュニケーションが取れる。分からないことは先輩に気軽に質問できる環境。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月間平均残業は40.1時間、有給消化率は70.9%との調査データがある。残業は40〜59時間と回答した人が最多で繁忙期は長時間労働になりやすい一方、有給消化率は業界平均をやや上回る水準。在宅勤務やフレックスも整備され、往査以外は柔軟に働けるとの声が多い。
能力査定に基づく年1回(10月)の昇格判定で、スタッフ(300〜700万円)→シニアスタッフ(800〜1,000万円)→マネージャー(1,000〜2,000万円)と段階的に年収が上がる。賞与は年3回(6月・9月・12月)で、6月と12月は基本給1ヶ月分、9月は業績・個人評価により変動する。
住宅手当・社宅制度・持株会は無いとの口コミが目立ち、その分はカフェテリアプラン(健保で2万円相当のポイント支給等)でカバーされる。公認会計士試験合格者への実務補習所費用・協会年会費の全額法人負担など資格関連支援は手厚い。
「オープン&フラット」を掲げ、職位に関係なく「〜さん」と呼び合う文化。公認会計士が多く在籍し論理的思考力の高い人材が集まる環境で、風通しの良さを評価する声が多い一方、独立性ルール(株式保有制限等)の厳格さに戸惑う声も一定数ある。
監査経験と公認会計士資格は転職市場で評価されやすく、自己申告制度やグループ公募制度を通じて監査アドバイザリー部門やグループ内の他法人への異動・転籍も可能。海外派遣制度(短期〜長期)も複数用意されている。
1968年設立、日本で最初に認可された監査法人のひとつ。BIG4監査法人の一角として大企業・上場企業を主要クライアントに持つ安定した収益基盤があり、内部統制支援やサステナビリティ関連サービスなど新領域への投資も進む。
業績ハイライト
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