ひとことで言うと
BIG4監査法人で高い専門性を磨ける環境
ここが魅力
- 公認会計士資格を軸にした高い専門性を磨け、監査法人での経験はCFO・FAS・独立開業など幅広いキャリアパスにつながる。
- 選択シフト勤務制度やリモートワークが整備され、決算期以外の閑散期にはまとまった休暇を取得しやすい環境。
気をつけたい
- 決算期の4〜5月を中心に繁忙期は長時間労働になりやすく、月間残業は40時間前後で推移する。
- 住宅手当がなく、福利厚生はカフェテリアプランが中心で手当面は手厚いとは言えない。
こんな人に
公認会計士としての専門性を軸に、チームで着実にキャリアを積み上げながら将来の選択肢を広げたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
「アシュアランス4.0」を掲げ、常時アクセス可能なデータ環境下でロボティクスやAIを活用した継続的監査(Continuous Auditing)の実現を目指すなど、デジタル技術を積極的に取り入れた先進的な監査手法の確立に力を入れている。
AI・ロボティクスを活用した「アシュアランス4.0」による継続的監査の実現と、デジタル監査・サステナビリティ保証など新領域への投資を進めている。
- 設立
- 2000年
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 5,984名
社風キーワード
EYグローバル共通のパーパス「Building a better working world」への共感が重視される。自らの専門性を社会の信頼構築に還元する意志を持つ人材を求める姿勢が組織全体に根付いている。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月間残業は35〜41時間程度、有給消化率は63.5%との調査データがある。決算期にあたる4〜5月は繁忙期となり長時間労働になりやすい一方、7〜9月の閑散期にはまとまった休暇を取得する文化が根付いている。選択シフト勤務制度やリモートワークも整備され、往査以外は在宅・出社を柔軟に選べるとの声が多い。
評価は成果・専門性に加えチームワークやクライアント対応力も重視される総合評価型。スタッフからシニアスタッフへは4年目前後での昇格が一つの目安で、昇格試験や評価に基づいて段階的に年収が上がっていく。賞与は年2回に加えて個人の人事考課によるパフォーマンスボーナスもある。
住宅手当や退職金はほぼ無いとの口コミが目立ち、その分はカフェテリアプランやベビーシッター利用補助(利用料60%)などでカバーされている。クラブ活動が野球部からサウナ&スパ部まで幅広く用意されているのも特徴。
「Building a better working world」というEYのパーパスへの共感を軸に、多様なバックグラウンドを持つ仲間と刺激を受けながら成長できるという声が多い。フラットな組織文化で上下関係にとらわれない率直なコミュニケーションを重視する一方、繁忙期は業務量が集中し個人の生活リズムが不安定になりやすいとの指摘もある。
監査法人での経験と公認会計士資格は転職市場で高く評価され、事業会社のCFO・経理財務部門、FAS・M&Aアドバイザリー、コンサルティングファーム、独立開業など多様なキャリアパスにつながる。社内でもアドバイザリー部門への異動やEY Japanグループ内の他法人への転籍の道がある。
BIG4監査法人の一角として安定した収益基盤を持ち、EYグローバルの売上高は2024年6月期に518億米ドルと5年で約1.4倍に成長。デジタル監査やサステナビリティ保証など新領域への投資も積極的で、公認会計士としてのキャリアを長期的に積み上げやすい環境。
業績ハイライト
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