ひとことで言うと
実力主義×高年俸のBIG4監査法人
ここが魅力
- 360度評価とPwC Professionalフレームワークによる完全実力主義で、2年連続高評価なら飛び級での昇格も可能。
- 監査だけでなくブローダーアシュアランスサービス(BAS)など多様なキャリアパスがあり、グローバルネットワークを活かした海外経験の機会もある。
- 「Speak Up」文化が浸透し、職階を問わず率直に意見を言いやすい風通しの良さがある。
気をつけたい
- 住宅手当や退職金制度は基本的になく、福利厚生はシンプル。
- 繁忙期は残業が100時間近くに達することもあり、部門によって業務量の差が大きい。
こんな人に
専門性を武器に実力主義の環境で早く成長したい人、公正さや発言のしやすさを重視する人が活きる。
企業のいま
事業領域
監査業務で培ったナレッジを、非財務情報の保証(BAS)やIFRS導入支援・内部統制構築などのアドバイザリー業務に展開し、監査とアドバイザリーの両輪で企業の信頼構築を支援している。
非財務領域のアシュアランス拡大とデジタル監査手法の革新を掲げる「Assurance Vision 2030」を推進している。
- 設立
- 2006年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 3,660名
社風キーワード
職階にかかわらず率直に意見を言える「Speak Up」文化が浸透しており、OpenWorkの風通しの良さは4.5、法令順守意識は4.8と高評価。一方で体育会系的な雰囲気を感じたという声も一部にある。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
残業は月30〜40時間程度という声が多く、繁忙期には100時間近くに達することもある。有給消化率は67〜69%程度で、オフィス・リモート併用のハイブリッドワークが浸透している。
360度評価とPwC Professionalフレームワークに基づく完全実力主義。半期ごとの評価会議で議論され、年功序列ではなく2年連続で高評価なら昇格候補になる仕組みで、優秀な人には飛び級もある。
住宅手当や退職金制度は基本的になく、その分ベースサラリーが高い設計。カフェテリアプランや健康診断など法定外福利厚生はシンプルながら、資格取得支援や研修プログラムは充実している。
「Speak Up」文化が浸透しており、職階を問わず率直に意見を言える風通しの良さが評価される一方、体育会系的な雰囲気を感じたという声も一部にある。
アソシエイトからシニアアソシエイト、マネージャーへと役職に紐づくキャリアラダーが明確。監査以外にもブローダーアシュアランスサービス(BAS)など多様なキャリアパスがある。
BIG4の一角として法定監査という景気耐性の高い事業基盤を持つ一方、非監査のBAS業務を拡大しており成長も続けている。2023年12月にはPwC京都監査法人と合併しPwC Japan有限責任監査法人として再編された。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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