ひとことで言うと
金融×IT×独立系の専門特化企業
ここが魅力
- 金融工学とITを掛け合わせた専門領域で、生命保険・銀行・証券向け基幹システムの開発に深く関われる。
- 年俸制・転勤なし・裁量大きめの環境で、金融ドメインの専門性を腰を据えて磨ける。
- 業績は過去最高水準で推移しており、受託からストック型ビジネスへの転換も進む安定成長期にある。
気をつけたい
- 評価の透明性や繁忙期の負荷には個人差があり、自走して学べる姿勢が求められる。
こんな人に
金融ドメインの専門性を長期的に磨きたい、自走力のある人が活きる。
企業のいま
事業領域
「FT(金融工学)×IT」を掲げる大阪発の独立系IT企業で、生命保険会社・銀行・証券向けに資産管理・ライフプランニング・申込書作成などのコンサルティングシステムを開発・提供する。受託開発に加え自社製品も展開し、使用許諾型のストックビジネスへの移行を進めている。
受託からストック型ビジネスへの転換と、銀行・証券・IFA領域の拡大、生成AI活用による開発効率化に注力している。
- 設立
- 1990年
- 上場
- 東証スタンダード
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 387名
社風キーワード
金融工学とIT技術を統合し、生命保険・金融機関向けの専門システムを開発。金融ドメインの知識とIT技術の両輪で、一過性の技術に依存しない市場価値の高い専門性を磨ける。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
転勤がなく在宅勤務(週数日)や始業時刻の選択が可能で、年間休日は127日と柔軟。一方でクチコミ集計の月平均残業は約30時間・有給消化率は約58%で、繁忙期や炎上プロジェクトでは長時間労働になるという声もある。
年功より実力を重視する年俸制で、年1回の考課で昇給・昇格が決まる。成果が年収に反映されたという声がある一方、評価プロセスが不透明・曖昧、役職を上げないと頭打ちという指摘もある。
年俸制で賞与はなく、年収を12分割して支給する。住宅手当はないが、確定拠出年金や資格取得支援、社内マッサージなど学習・健康面の制度は手厚い。
中途入社が多くフラットで落ち着いた雰囲気。優しい社員が多い反面、良くも悪くもドライ・静かと感じる人もいる。コミュニケーションはチャット中心でハイブリッド勤務が多い。
未経験から研修(約4ヶ月)を経てプログラマー→SE→ITコンサル/PM/アーキテクトへ広げられる。金融×ITの専門性やFP等の資格取得を支援し、自走して学べる人ほど伸びやすい。
独立系で東証上場、2025年9月期は売上高96.8億円・営業利益5.3億円で初の100億円企業が視野に入る。生成AI活用やストック型ビジネスへの転換に注力する一方、売上の生保依存度が高い点はリスクとして指摘される。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)