ひとことで言うと
残業13.8時間×食品ブランド
ここが魅力
- 知名度の高い食品ブランドと原料調達から販売までの事業基盤を持ち、国内事業に加えて海外・新領域へ挑戦できる。
- 残業13.8時間、有給取得率76.7%で、一部フルフレックス・在宅勤務と幅広い福利厚生がある。
- コース別の初期配属と現場研修を組み合わせ、職種間ローテーションや手挙げ式研修でキャリアを広げられる。
気をつけたい
- 全コースで全国転勤や海外を含むグループ会社への出向の可能性がある。
- 工場の交替勤務を含め、勤務時間や柔軟な制度の使いやすさは配属先で異なる。
こんな人に
食への好奇心を持ち、周囲と対話しながら自発的に新しい価値づくりへ挑む人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
原料調達、商品企画、製造、物流、店頭まで食のバリューチェーンに関わり、自然素材を生かした商品とブランドを継続的に生み出す。
国内コア事業の収益基盤を強化しながら、海外事業とアグリビジネス・食と健康など新領域の成長を進めている。
- 設立
- 1949年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 6,974名
社風キーワード
受け身ではなく自ら考えて動き、仕事をつくり出して成果につなげる姿勢を重視する。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
残業は比較的少なく、有給も取りやすいという声がある。一方、工場の交替勤務や繁忙度など職種・部署によって働き方の差がある。
年齢や入社区分にかかわらず挑戦や成果を見てもらえるという評価がある。目標達成度を確認する仕組みがある一方、評価の適正感は口コミ集計で3.1にとどまり、上司や部署による運用差には注意が必要。
年金、カフェテリアプラン、持株、財形、育児・介護支援など大手企業らしい制度がそろう。寮・社宅は配属地や年齢などの条件があり、全員が同じ恩恵を受ける制度ではない。
役職を問わない「さん付け」や、温かい人が多いという声から、対話しやすい雰囲気がうかがえる。一方、組織や上司による風通しの差を見極める必要がある。
起業家精神と挑戦を掲げ、海外や新しい食領域へ事業を広げている。安定したブランド基盤の中で新しい提案を試せる一方、自ら手を挙げて動く姿勢が求められる。
コース別に初期配属の方向性が見え、現場研修とOJTで事業の流れを学べる。その後は職種間ローテーションもあるため、専門領域を完全に固定したい人は制度を確認したい。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)