ひとことで言うと
小売接点×銀行×若手挑戦
ここが魅力
- ショッピングセンター内の店舗とオンラインを組み合わせ、生活に近い場所で預金・ローン・資産運用を提案できる。
- 若手にも仕事を任せ、業務改革や社内公募への挑戦を後押しするという社員の声がある。
- 口コミ集計では月平均残業18.2時間、有給消化率75.3%で、銀行の専門性と休みやすさの両立が見込める。
気をつけたい
- 店舗はシフト勤務が中心で、配属先によって休日やコミュニケーション、裁量の実感が異なる。
- 親会社・グループ方針の影響が強く、現在の新卒採用はAFS雇用のため、イオン銀行単体の配属条件を確認する必要がある。
こんな人に
生活者に近い金融サービスを通じて、専門性と改善提案の両方を磨きたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
ショッピングセンター内の対面拠点とデジタルチャネルを組み合わせ、買い物など日常生活との接点から金融相談・取引へつなげる。
通帳レスやAIチャットなどを活用し、店舗とオンラインを融合した利便性の高い銀行サービスを進めている。
- 設立
- 2006年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 2,303名
社風キーワード
商業と金融の融合を掲げ、お客さまの声を受け止めて日常生活に近い金融サービスをつくる。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
口コミ集計では月平均残業18.2時間、有給消化率75.3%。店舗はシフト制で休日が分散しやすく、本部と店舗ではリモートや勤務時間の運用が異なる。
昇格は筆記試験、上長評価、面接を組み合わせるという声があり、成果とプロセスの両方を見る。挑戦を評価する声がある一方、部署評価や上司との相性の影響を指摘する声もある。
口コミ回答者の平均年収は562万円で、営業・企画・事務など職種による差がある。賞与は年4か月程度との口コミ例があり、評価により変動する。
若手にも仕事を任せ、風通しがよいという声がある。1on1や役員面談など対話の機会がある一方、店舗・部署や上司によってコミュニケーションの実感は変わる。
店舗営業、本部企画、システムなど幅広い仕事があり、社内公募や自己申告で異動に挑戦できる。現在の新卒採用はグループ合同・AFS雇用のため、初期配属と雇用主体は応募時に確認が必要。
イオングループの顧客接点と銀行機能を組み合わせた基盤を持つ。安定性がある一方、グループ方針の影響を受けやすく、デジタル化や業務改革への適応も求められる。
業績ハイライト
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