ひとことで言うと
プロレスゲームのニッチ専門職集団・長期定着率の高い開発会社
ここが魅力
- プログラマ・CGデザイナーなど高度専門職として長期的にスキルを磨ける環境で、平均勤続11.4年と定着率が高い
- 徒歩圏なら月最大5万円の住宅手当が実質年収を底上げし、大阪・堺という生活コストの低さとの相乗効果がある
- WWEなどグローバルブランドのゲーム開発に携われる点は、ゲーム開発者としてのポートフォリオに独自の価値を与える
気をつけたい
- 残業月47.7時間・有給消化率24%と働き方改革の遅れが顕著。プロジェクト終盤の休日出勤を指摘する声が複数ある
- プロレスゲーム市場の縮小リスクと事業多角化の不確実性があり、長期的な事業安定性に疑問符がつく
こんな人に
ゲーム開発の専門技術を長期的に磨きたい人、プロレスやアクションゲームに情熱を持てる人が活きる会社
企業のいま
事業領域
国内外のプロレスゲーム開発を主軸に、海外ライセンスタイトルやパチンコ・パチスロのゲームソフト開発まで幅広く手がける独立系ゲームメーカー
WWEをはじめとするグローバルライセンスタイトルの継続開発と、新規IPへの投資拡大
- 設立
- 1993年
- 上場
- 東証スタンダード
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 333名
社風キーワード
ゲームプログラマ・CGデザイナー・プランナーといった高度専門職が中心。平均勤続11.4年と長期的に専門性を磨ける環境がある
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
残業は月47.7時間と多く、プロジェクト終盤は休日出勤も頻発する。有給消化率24%は業界内でも低水準。プロジェクト次第でリモートワーク中心になるケースはあり、通勤負担を軽減できる時期もある
住宅手当が会社からの距離に比例して支給され、徒歩圏なら月最大5万円という他社にない制度が大きな強み。退職金・各種保険は一通り揃っているが、社員旅行などはコスト削減で近年は実施されていない
プロレスゲームというニッチジャンルで、WEWAなどグローバルブランドのタイトルに携わる経験は唯一無二。専門職としての技術力を長期的に高めたい人にとって、実際に製品として市場に出るゲームを作り続けられる環境は貴重
みなし残業制度の運用に不透明さがあり、深夜残業代が適切に支払われていないとの指摘も。ディレクター(係長相当)がマネジャー教育なしに評価を行うケースがあり、評価の質・公平性に課題がある
プロレス衰退期にプロレスゲームを主軸に置き続ける戦略への懸念がある。パチンコ・パチスロ市場の縮小も追い打ちをかけており、新規IP開発や事業多角化への対応が経営課題として意識されている
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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