ひとことで言うと
高い給与水準×地方取材×年功型評価
ここが魅力
- 新聞・デジタル報道に加え、広告、スポーツ、文化イベントまで幅広い事業に関われ、職種別の専門研修も用意されている。
- 平均年収825万円という高い給与水準に加え、転勤時の住宅援助、診療所、企業年金、育児・介護支援など生活を支える制度が幅広い。
気をつけたい
- 記者は地方勤務や突発的な取材対応があり、口コミ集計では月56.9時間の残業が示されるなど、職種による働き方の差が大きい。
- 年功序列やトップダウンとの声があり、早い段階から成果だけで評価されたい人はギャップを感じる可能性がある。
こんな人に
報道の公共性に向き合い、地方勤務やチームでの取材も経験しながら専門性を積み上げたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
取材・編集で培った信用力と全国の販売・取材網を基盤に、紙とデジタルの報道、広告提案、スポーツ・文化事業を組み合わせて情報と体験を届けている。
読売新聞オンラインを軸に紙とデジタルを連携し、データを活用した新しいサービスやビジネスモデルの開発を進めている。
- 設立
- 2002年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 2,905名
社風キーワード
正確・公正・迅速な報道によって真実を追究する姿勢を掲げ、スクープや問題提起を報道の重要な使命としている。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
公的データでは月平均残業11.3時間、有給取得率50.6%だが、口コミ集計では残業56.9時間、有給消化率40.2%と差がある。記者の突発対応や夜間勤務とバックオフィスでは実態が大きく異なる。
給与水準は高い一方、制度は年功序列との声がある。職種や役職による差は大きく、若手の成果がすぐ昇進や処遇へ反映されるとは限らない。
転勤時の借り上げ社宅や家賃補助、診療所、企業年金、育児・介護支援などがそろう。住宅支援は赴任先や在籍年数で条件が異なり、取材経費への不満を挙げる声もある。
先輩に相談しながら記事を仕上げるチームワークを掲げる一方、トップダウンで古い企業体質が残るとの口コミもある。部署や職種によって人間関係と裁量の感じ方が分かれる。
職種別採用と階層別・職種別研修により専門性を磨ける。取材記者は入社後約5年間の地方勤務が基本で、多分野の取材を経験してから本社の専門部署を目指す。
長い歴史、全国規模の発行・取材網、多彩なグループ事業は強みである一方、紙の新聞市場縮小への対応が課題。読売新聞オンラインやDXを通じた事業転換が進められている。
業績ハイライト
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