ひとことで言うと
計測制御で世界トップクラス×高年収×低離職率
ここが魅力
- DCS(分散制御システム)で世界トップクラスのシェアを持ち、一度導入すれば保守需要が続く安定したビジネスモデルがある。
- 平均年収は電機・精密機器業界でも高水準で、修士・博士の高度専門人材を確保するため初任給も高めに設定されている。
気をつけたい
- 評価基準が分かりにくいという口コミもあり、特に若手のうちは評価による差がつきにくい。
こんな人に
計測・制御という専門性を長期的に深めながら、グローバルな舞台で挑戦したい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
単なる機器販売ではなく、顧客のプラント運用全体を支えるエンジニアリング・サービス体制を強みに、制御事業を中心としたソリューション提供で長期的な保守需要を取り込むビジネスモデルを展開する。
医薬品・食品分野の『ライフ事業』や、ディープラーニングを活用した劣化診断・保全DXなど新事業領域の開拓を進めている。
- 設立
- 1915年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 18,313名
社風キーワード
創業の精神『技術を覚え、技術をみがく』を受け継ぎ、エンジニア出身社員が多く『良いものを作る』職人気質が根底にある。体育会系のノルマ文化は薄く、専門性を長期的に高める環境が整っている。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月平均残業は19時間前後、有給取得は年21日程度(2025年度実績)で、フレックスタイム制度や週数日の在宅勤務も利用できる。ワークライフバランスの良さを評価する声が多い。
G1からG4、マネージャーへと段階的に昇進する年功ベースの体系が基本。賞与は基本給の5〜6か月分程度とされるが、評価基準が分かりにくく上司との相性で差が出やすいという口コミもある。
住宅補助制度や住宅資金融資、社員持株制度、次世代育成支援金などが整っている。独身寮・社宅制度もあり、育児・介護休業の取得実績も豊富。
エンジニア出身社員が多く『良いものを作る』職人気質が根底にある。体育会系のノルマ文化は薄く、風通しも悪くないという口コミが多い一方、女性社員が少ない部署もあるとの声もある。
売上の約7割、グループ従業員の約6割が海外というグローバル企業。英語を使いたい意欲があればグローバル案件にアサインされる機会もあり、中途入社でもM&Aなど幅広い業務に挑戦できる。
プラント制御システムで世界トップクラスのシェアを持ち、離職率も6〜7%台と低く安定している。一方で評価のブラックボックス感や、技術系中心で文系の採用枠が少ない点には注意が必要。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)