ひとことで言うと
エンジン世界トップ×非上場経営
ここが魅力
- 世界トップレベルのディーゼルエンジン技術を核に、農業機械・建設機械・マリン・エネルギーなど幅広い事業をグローバルに展開している。
- 非上場ならではの長期的視点の経営で、若手のうちから裁量を持って挑戦できる風土(HANASAKA)が根付いている。
気をつけたい
- 総合職は性別を問わず全国・海外への転勤が前提となる。
こんな人に
グローバルな環境で若手のうちから裁量を持って挑戦したい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
小型ディーゼルエンジンの実用化から始まり、いまはエンジン技術を核に「大地・海・都市」を舞台に農業・建設・エネルギー・海洋分野を横展開するテクノロジー企業へと進化している。
自動運転・電動化・水素エンジンなど次世代パワーソースの研究開発を進め、脱炭素社会の実現を目指している。
- 設立
- 2013年
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 2,968名
社風キーワード
創業以来受け継がれる「人の可能性を信じる」価値観をHANASAKAと呼び、若手の挑戦を歓迎し後押しする文化が根付いている。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
年間休日128日、月間残業は公式実績で21.3時間程度。フルフレックス(コアタイムなし)や在宅勤務制度もあり調整しやすいとの声が多いが、部署や繁忙期によっては忙しいとの声もある。
「チャレンジと成果を重視する」評価方針を掲げているが、社員口コミの実力主義スコアは2.6〜2.7程度で突出して高くはなく、年功的な色合いも一定残るとの見方がある。
住宅手当・独身寮・借上社宅・カフェテリアプラン・保養所など手厚い。一方「住宅手当はほぼない」「基準が複雑」との不満の声もあり、事業所やグループ会社によって条件差がある。
「優しい人が多い」「家族的で仲間意識が強い」との声が目立つ。非上場・一族経営的な雰囲気の中、若手のうちから裁量を任せてもらえる風土(HANASAKA)が根付いている。
新人研修後の配属は本人希望・適性を踏まえて決定。3〜5年単位の異動やCDP、社内公募制度「ヤンチャ」により、本人の希望である程度キャリアを選び取れる仕組みがある。
創業110年超・非上場ならではの長期視点経営で事業基盤は安定。一方でエンジン・化石燃料関連事業の将来性を不安視する声もあるが、電動化・水素エンジンなど次世代技術に投資を進めている。
業績ハイライト
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