ヤマトシステム開発株式会社

ITぬくぬくホワイトタイプ

ひとことで言うと

物流IT基盤×柔軟勤務

設立1973年従業員2,491名有給取得率88.2%2025年度売上高546.7億円

ここが魅力

  • ヤマトグループの物流基幹システムと、グループ外企業向けITサービスの両方に関われる。
  • フルタイムフレックス、テレワーク、育児支援、資格奨励金など長く働くための制度が幅広い。
  • 新人研修とOJTを通じ、文理を問わずITの基礎から経験を積める。

気をつけたい

  • 給与・昇進には年功的な運用が残るという声があり、短期間での飛び級を求める人は確認が必要。
  • 運用業務や部署によって勤務時間、業務負荷、身につく専門性に差がある。

こんな人に

安定した物流基盤の上で、周囲と協力しながらITで顧客課題を着実に解きたい人が活きる。

企業のいま

事業領域

システム開発システム運用インフラ運用ITコンサルティング物流・決済ソリューションクラウドサービス

物流現場で蓄積した業務知識と大規模システムの開発・運用力を組み合わせ、要件定義から設計、開発、運用まで一貫して支援する。

ヤマトグループの基盤高度化に加え、金融・自治体・小売などグループ外向けITサービスの拡大に取り組む。

設立
1973年
上場
非上場
本社
東京都
従業員数
2,491名

社風キーワード

壁にぶつかっても挑戦を続け、自ら仕事を前へ進める自律的遂行力を求める。

裁量評価

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

フルタイムフレックスやテレワークを使い、有給も申請しやすいという声がある。残業は厳しく管理される一方、運用部門や管理職は忙しくなりやすく、配属先による差が大きい。

評価・昇給

半期ごとの目標とプロセスを上司と確認するため、評価の透明性を評価する声がある。一方、昇進には研修・単位・推薦などの条件があり、給与の上がり方に年功的な面を感じる声もある。

福利厚生

育児支援、確定拠出年金、保養所、資格奨励金など制度は幅広い。居住支援は最大月35,000円だが、通勤時間などの条件と審査があり、対象外だと不公平に感じるという声もある。

社風・人間関係

穏やかで協力的、OJTで相談しやすいという声がある。大規模グループらしいルールや意思決定の段階があり、素早い変化を求める人にはもどかしさが出ることもある。

キャリア・配属

物流基盤からグループ外向け案件まで幅があり、開発・運用・インフラの経験を積める。配属は本人希望も考慮されるが総合判断で、部署によって技術領域と育成の質に差があるという声もある。

安定性・将来性

社会インフラである宅急便を支える事業基盤と、過去10年赤字決算なしの実績は安心材料。売上高は事業承継の影響を含めて縮小傾向にあり、グループ外向けサービスの拡大が今後の焦点となる。

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

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