ひとことで言うと
BD系医療機器と高待遇
ここが魅力
- グローバル医療機器大手BDグループの日本法人として、治療用デバイスを専門に扱う。
- 成果主義インセンティブと高い年収水準が際立つ。
- 日本的な人間関係の温かさも残り、グローバルネットワークを活かせる。
こんな人に
医療への貢献と数字の達成を両立させながら専門性を磨きたい人が活きる。
企業のいま
事業領域
BDグループの一員として、低侵襲治療デバイスを日本全国の医療機関へ提供する医療機器専門商社。
BDグループ入りと事業取得を通じて製品ポートフォリオを拡充している。
- 設立
- 1972年
- 上場
- 非上場(BDグループ子会社)
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 319名
社風キーワード
営業成績に直結する青天井インセンティブ制度が根幹にある。数字を出した分だけ報酬に反映される外資系スタイルで、結果にコミットする人が評価される文化。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
業界内でも高水準の年収が特徴。予算達成すれば青天井でインセンティブが支給され、20代で1,000万超えを稼ぐ社員も珍しくないとの声が複数ある。一方で予算の組み方や達成率によってインセンティブの獲得難易度が部門間で大きく異なり、「予算が高すぎて毎年達成が難しい」という不満もある。昇給はここ数年一律だったが個人評価制度に移行中。
2023年よりリモートと出社を組み合わせたハイブリッドワークを全社展開。残業は月30時間程度(エン カイシャ評判)。部門によって勤務実態にばらつきがあり、自分でしっかり計画を立てれば有給も取りやすい雰囲気という評価がある一方、部門によって大きく異なるという声もある。
外資系でありながら日本的なアットホームさが残るという評価が多い。上司・先輩の面倒見がよく、チーム内外で助け合う文化があるとのこと。一方で経営トップが変わると雰囲気が変わることがあり、「外から管理職を登用するようになった」との退職理由も一部にある。
医療機器を扱うことで、医師・看護師・患者への直接的な貢献を実感できる点がやりがいとして語られる。業界トップクラスの製品も多く、製品力に自信を持って仕事できるという声が目立つ。高度な専門知識が身につき、市場価値の高い経験が積める職場という評価もある。
BDグループとの統合により制度が変化しており、「以前より悪くなった」と感じる声がある一方、退職金のDC移管や長期所得補償保険(GLTD)など手厚い点も。特別有給休暇(パーソナルケア・永年勤続など)や健康管理プログラムは充実している。
次世代リーダーシップ開発プログラムや他部門体験プログラム、海外留学制度など成長機会は豊富。ただし本国BDからトップダウンで目標が降りてくる構造から、「達成手段を自分で考える余地が少ない」「本国方針ありきで動くことが多い」という声もある。英語力があれば海外との接点も広がる。
BDグループのグローバル基盤は安定しているが、エン カイシャの評判では「会社の成長性・将来性」スコアが2.9と低い。医療保険制度の改定や競合激化を懸念する声、「製品ラインの将来が不安」との退職理由もある。親会社の経営方針次第で日本法人の体制が変わるリスクは念頭に置く必要がある。
業績ハイライト
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