ひとことで言うと
低残業×高年収×若手への早期裁量
ここが魅力
- 経済情報プラットフォーム「SPEEDA」やソーシャル経済メディア「NewsPicks」を核に、月平均所定外労働9.2時間(2024年度実績)という低残業水準と平均年収759万円を両立している。
- 新卒を「ユーザベース一括採用」として受け入れ、将来の中核人材となることを前提に早い段階から意思決定の経験を積ませる方針で、コンピテンシーテーブルによる昇格・昇給の基準も明確。
気をつけたい
- 住宅手当・社宅補助は無く、福利厚生は祝い金や補助制度中心で、手厚さよりも給与水準に還元される設計。
- 2016年の上場・2022年のTOBによる非上場化など資本構成の変化があり、組織体制や方針の変化も比較的多いとの声がある。
こんな人に
特定のポジションに縛られず、意思決定の経験を早期から積みながら成長したい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
単なる情報提供にとどまらず、独自の経済情報基盤とAIを組み合わせ、経営企画・事業開発から法人営業・マーケティングまで企業の意思決定を支えるプラットフォームとメディアを一体で展開している。
VISION2028で「アジアNo.1の経済情報インフラ」を掲げ、北米・中国・東南アジアでの事業展開を強化している。
- 設立
- 2022年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 991名
社風キーワード
「自由主義で行こう」「迷ったら挑戦する道を選ぶ」など7つの価値観を全社で共有しており、新卒採用でもスキルより価値観の一致(バリューフィット)を最優先する。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月平均所定外労働時間は9.2時間(2024年度実績)と低めで、コアタイムのないスーパーフレックス制度や年2回の7日間連続休暇(ロングバケーション制度)もある。一方でセールス職は在宅勤務が中心という声もあり、職種によってオフィス活用の実態に差がある。
リーダー型・プロフェッショナル型の2つの成長軸ごとにコンピテンシーテーブルが用意され、360度フィードバックを踏まえて昇格・昇給が決まる。「年功序列の概念もあまり感じられず、実力があればどんどん昇進できる」という声がある。
結婚・出産のお祝い金やベビーシッター代補助、資格取得奨励金など小粒な福利厚生は多いが、住宅手当・社宅補助は一切ない。「大企業のような、給与とは別に会社が拠出してくれる制度ではない」という声もある。
「風通しはとても良い」「挑戦する機会は多く、非常にフラット」という声が多い一方、「良くも悪くもベンチャーが大きくなったような会社で、方針がコロコロ変わる」という指摘もある。
新卒は職種を限定しない「ユーザベース一括採用」で、入社後は社内異動制度やグループ内副業制度を使って希望する領域に挑戦しやすい。将来の中核人材となることを前提に、早い段階から意思決定の経験を積む方針。
2016年に上場後、2022年にカーライル・グループのTOBで非上場化するなど資本構成の変化を経験した成長途上のSaaS・メディア企業。組織再編の動きが比較的多く、腰を据えた安定を求める人にはやや変化の大きさが気になる環境。
業績ハイライト
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