ひとことで言うと
成果主義×AI特化×若手抜擢の急成長SaaS
ここが魅力
- バクラク事業の導入社数が2万社を超え、ARR(年間経常収益)も100億円を突破するなど成長を続けており、三井物産やメガバンクとの提携を背景に資本力・信用力が厚い。
- 年功序列ではなく成果とバリュー体現度で評価されるOKR評価制度があり、新卒でも実力次第で早期に大きな裁量とポジションが広がる。
気をつけたい
- 賞与制度は2025年度に導入されたばかりで、報酬は固定給と成果連動分が中心。短期的な安定より成果が問われる環境のため、落ち着いた評価サイクルを好む人には合わない面がある。
- 複数事業を同時に伸ばす方針のため組織・制度の変化が速く、腰を据えて同じ業務を続けたい人には変化の多さが負担になり得る。
こんな人に
成果を出した分だけ早く裁量やポジションを得たい人、AIを武器に複数事業へ挑戦したい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
単なる業務のペーパーレス化ではなく、AIエージェントが申請・承認・勤怠などのバックオフィス業務そのものを代行する点が特徴で、複数プロダクトを連携させて蓄積データを横断活用することで顧客の複雑な業務課題を一気通貫で解決する事業開発力を強みとする。
2026年にはAI時代のセキュリティ領域の企業をグループに迎えるなど、AIエージェント活用をバックオフィスからエンタープライズ・セキュリティ領域まで広げる投資を続けている。
- 設立
- 2018年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 582名
社風キーワード
経営会議の議事録や社内ドキュメントがオープンに共有され、役職や社歴に関わらず会社の意思決定の背景を誰もが把握できる。「勘や社内政治に頼らず、ファクトに従って冷静に行動する」という行動指針が浸透している。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
コアタイムのないフルフレックス制度があり、フルリモートで働く社員も3割を超えている。月の残業は26.5時間前後、有給消化率は70%程度と、スタートアップの中では比較的抑えられた水準。一方「長時間より長期間」という方針のもと、成長スピードの速さから忙しさを感じる場面もあるようだ。
四半期ごとにOKRを振り返り、半期単位の評価でグレードと報酬が見直される成果主義。年功序列ではなく成果とバリューの体現度で評価されるため、20代でも実力次第で年収が大きく伸びる可能性がある。2025年度からは業績連動の賞与制度も新たに導入された。
交通費・住宅手当・家族手当のほか、書籍購入支援や資格取得費用の補助など自己研鑽への支援が手厚いという声がある。企業成長に連動したストックオプションも付与され、資産形成の後押しになっているという評価もある。
経営会議の議事録まで社内に公開される透明性の高さと、役職や年次に関わらずフラットに意見を言い合える雰囲気が評価されている。一方でリモート中心の働き方のため、所属部署以外のメンバーと関わる機会が少ないと感じる社員もいる。
新規プロダクト開発など大きな挑戦に新卒・若手でも積極的にアサインされ、意志を持って動けば裁量が広がる環境。半年に一度の評価で成果を出せば等級が上がり、新卒でも早期に裁量の大きい仕事を任されやすいとされている。
バクラク事業は導入社数2万社超、ARRは100億円を突破するなど成長を続け、三井物産やメガバンクとの提携・資本提供を背景に資本力・信用力は厚いとされている。一方で複数事業を同時に伸ばす方針のため、組織や制度の変化のスピードは速く、落ち着いた環境を求める人には変化の多さが気になる可能性がある。
業績ハイライト
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