ひとことで言うと
フルフレックス×裁量大きいが福利厚生は薄め
ここが魅力
- フルフレックス・フルリモートの制度があり、個人の裁量で働き方を調整できる。
- 新人でも売れっ子アーティストの担当になるなど、年次に関わらずチャンスが巡ってくる風土がある。
- 新卒の定着率は直近3年連続100%で、グローバル音楽メジャーの日本法人として事業基盤がある。
気をつけたい
- 住宅補助や社宅制度はなく、福利厚生は手厚いとは言えないという声が多い。
- アーティストのライブやリリースに伴い、休日対応や繁忙期の長時間労働が発生することがある。
こんな人に
音楽・エンタメへの情熱を軸に、裁量を持って自分のペースで動きたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
単なる音源の販売にとどまらず、アーティストの発掘・育成からD2C・グローバル展開まで一体で手がけ、音楽ファンとの新たな接点をつくるビジネスを展開している。
ストリーミング市場の成長を背景に、D2Cやアーティストのグローバル展開、A-Sketchの連結子会社化などアーティストマネジメント機能の強化に力を入れている。
- 設立
- 1990年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 550名
社風キーワード
入社年数に関係なく役職・ポジションによって裁量が与えられ、フルフレックスのもと各人の裁量次第で働き方を決められるという声が多い。業務が回っていれば細かく干渉されない一方、残業時間が一定を超えると注意される運用もある。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
フルフレックス・フルリモートの制度があり、裁量次第で働き方を調整しやすいという声が多い。ただしアーティストのライブやリリースが土日祝に重なることも多く、音楽業界らしく完全に休日が確保できるとは限らない。残業は月40時間を超えるとアラートが出る仕組みもあるが、部署や繁忙期によっては長時間労働になりやすいとの指摘もある。
年1回の査定制度があり、実力や分かりやすい成果を残せば年齢・在籍年数に関係なく評価されるという声がある。一方で「昇給はかなり控えめ」という口コミも見られ、実力主義を掲げつつも昇給額自体には不満を感じる社員もいるようだ。
社会保険や企業型確定拠出年金などの基本的な制度は整っているが、住宅補助・社宅・財形貯蓄・持株会・ストックオプションといった手厚い福利厚生はないとの口コミが複数ある。2026年からエンタメで使えるポイント付与が始まったが「おまけ程度」という評価もあり、福利厚生の手厚さには賛否がある。
会社主催の飲み会はほとんどなく昭和的な付き合いは薄いが、社員間の交流自体は比較的盛んという声がある。若手でも売れっ子アーティストの担当になるなど裁量の大きさを評価する声もあれば、「風通しは良くはない」という評価も見られ、部署や上司によって雰囲気の差があるようだ。
新卒はレーベル部門(A&R・マーケティングプランナー・宣伝等)への配属が想定されており、金融・商社・広告代理店・飲食店など異業種出身者も多く活躍している。マネジメント研修やキャリア・育成の1on1制度など成長支援の仕組みも用意されている。
ユニバーサル ミュージック・グループの日本法人として過去の名作原盤や大型アーティストを多数抱える強みがあるとされる一方、音楽業界の変化(ストリーミング化等)を踏まえた事業の先行きを懸念する声もあり、評価は分かれている。
業績ハイライト
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