ひとことで言うと
高年収と繁忙期激務が同居するキー局
ここが魅力
- 放送業界トップクラスの高年収で、30歳時点で年収1,000万円を超える水準に届く。
- 入社5か月の新人企画がオンエアされた実績があるなど、若手の挑戦を後押しする風土がある。
気をつけたい
- 平均残業は月55.8時間、有給取得率は40%と、繁忙部署では長時間労働が常態化しやすい。
- 住宅手当が数年前に廃止されたとの口コミが多く、福利厚生の手厚さは給与ほどではない。
こんな人に
配属や忙しさの波を受け入れつつ、高年収と発信力のある仕事にやりがいを見出したい人が活きる。
企業のいま
事業領域
放送収入に加え、番組フォーマットの海外展開やインターネット配信事業を組み合わせ、コンテンツを多角的に収益化するビジネスモデルを志向している。
TVerやABEMAでの広告収入、TELASA等の有料配信サービスなど、放送外収益の拡大に注力している。
- 設立
- 1959年
- 上場
- 未上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 1,246名
社風キーワード
「自分がテレビ朝日でやりたい夢を明確に持っていて、自分の言葉で話せる人」を求める企業理念のもと、入社5か月の新人が提出した企画書が実際にオンエアされた実績もあるなど、年次を問わず企画提案の挑戦を後押しする風土がある。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
平均残業は月55.8時間、有給取得率は40%程度。制作・報道部門は月80〜100時間規模の残業も珍しくない一方、営業や編成は比較的落ち着いているなど、部署による差が大きいとの声が多い。
年功序列の要素を残しつつ、視聴率への貢献度や企画の実績も評価される。賞与は年4回で業績連動の性格が強く、月給よりも賞与で年収が膨らむ構造との声がある。
カフェテリアプランや企業内診療所など一般的な大企業並みの制度は整うが、住宅手当は数年前に廃止され賞与に組み込まれたとの口コミが多く、「この待遇の割に住宅補助が薄い」との不満も見られる。
「情熱を持って夢を語れる人」を求める文化で、入社数か月の新人の企画が実際にオンエアされた例もある。一方で「見て学ぶ」徒弟制的なOJTが根強く、労働組合の発言力も強い。
総合職一括採用で配属は選べない「配属ガチャ」があるものの、3〜5年ごとの部署異動で報道・制作・営業・技術など幅広い経験を積める。海外支局への異動は早くて10年目以降が中心。
放送法に守られた地上波キー局として経営基盤は安定している一方、視聴率競争やネット動画への視聴シフトなど業界構造の変化に直面しており、批判に耐えて報道を続ける覚悟が求められる場面もある。
業績ハイライト
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