椿本興業株式会社

製造わいわい仲間タイプ

ひとことで言うと

機械商社で専門性を磨く

歴史創業110年住宅補助東京9万円上限職種特性セールスエンジニア型

ここが魅力

  • 機械専門商社として、製造業のものづくり現場を技術的に支える仕事ができる。
  • 手厚い住宅補助や長い平均勤続年数があり、安定した収益基盤の中で働ける。

気をつけたい

  • 評価の年功序列色と全国転勤の可能性は受け入れる必要がある。

こんな人に

機械・装置の専門知識を身につけ、顧客に深く関わりながら長く働きたい人が活きる。

企業のいま

事業領域

機械専門商社セールスエンジニア設計支援据え付け支援

機械・装置の専門知識を活かし、製造業のものづくり現場を設計から据え付けまで技術的に支える専門商社。

設立
1938年
上場
東証プライム(8052)、上場年1962年
本社
大阪府
従業員数
808名

社風キーワード

「商社が流す、ではなく考えて提案する」を体現。メーカーと協働で設計段階から装置据え付けまで関わる。文系・理系問わず機械・装置の専門知識が求められ、『技術追求と顧客伴走』を大切にする社風。

専門性裁量

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

住宅補助の手厚さ(20代・30代前半に特に有利)

住宅補助は勤務場所によるが7万〜9万まで補助をもらえる。ここまで出す企業は少ないと感じる。(20代前半・男性・正社員 2024年頃)

住宅補助の期限・漸減問題

全国転勤があるにもかかわらず家賃補助に期限が設定されており、超えると100%自己負担になる。また年次が上がるにつれ補助額は変わらないが自己負担額が増え最終的にはほぼ自己負担に近い形となる(住宅補助の期限は約8〜9年)。(30代後半・男性・正社員 2024年頃)

残業代の部署差・申請しにくさ

残業は自らの申請制なので、部署によっては残業をつけにくい雰囲気がある。また部署によっては残業代をつけられる部署とつけられない部署があり不公平。(20代前半・男性・正社員 2024年頃)

フランクで社員同士の関係が良い

インターンシップに参加した社員は年次が高めの2名だったが、フランクで社員同士の関係も良さそうだった。専門商社は体育会系なイメージがあったが、参加してみると論理的で淡々としている印象を持った。(インターン参加者の感想 2023年頃)

椿クラブ(社内サークル)など交流活発

住宅補助制度など様々な福利厚生があり、積極的に利用する人からしたらかなり良いかと思う。椿クラブという部活動制度もあり、社員の交流は活発。(30代前半・男性・正社員 2025年頃)

仕事のできる人は転勤させてもらえない

仕事のできる人は上司が離さないので転勤できず、仕事ができない人は上司から放り出されて転勤が多い傾向にあるのでモヤモヤ。実家が勤務地にある場合は既婚・未婚に関わらず家賃補助は一切出ない。(20代後半・男性・正社員 2019年頃)

専門知識が自然と身につく環境

メーカーと月1〜2回の商品勉強会を実施しており、製品知識の習得はもちろん、営業でのアプローチ方法についても学ぶ機会となっている。OJT研修(納品現場)も充実。(公式採用サイトより)

昇進は年功序列色が強い

給料については世間の平均を超えているが、評価制度は年功序列の色合いが強く、成果を出してもすぐに昇給・昇格には繋がりにくい側面がある。(口コミ 2026年頃)

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

896202196920221,08020231,13520241,24320251,3102026