ひとことで言うと
鉄道発祥の多角経営×高年収×高安定性
ここが魅力
- 鉄道・不動産・ホテル・小売まで手掛ける東急グループの中核として、まちづくりに関わる幅広い事業に携われる。
- 平均年収903万円、法令順守意識4.9(OpenWork)など、待遇とガバナンスへの評価が高い。
気をつけたい
- 体育会系の社風やトップダウンの意思決定など、若手のうちは裁量が限られるとの声もある。
こんな人に
安定した基盤の中で、協調性を発揮しながら腰を据えてまちづくりに関わりたい人が活きる。
企業のいま
事業領域
鉄道事業を東急電鉄など事業会社に分社化し、東急株式会社自身は沿線の都市開発とグループ経営に軸足を置く立ち位置へ移行している。
沿線を中心とした都市開発と生活サービス領域の強化を進めている。
- 設立
- 1922年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 24,262名
社風キーワード
新卒入社は原則全員が1年間の寮生活を送る制度が古くからあり、役員クラスを含め同期同士のつながりが強い社風。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月あたりの残業時間は公表データで16.4時間、有給休暇取得率は73%と、私鉄・インフラ企業としては比較的働きやすい水準。ただし社員の口コミでは残業を23時間台とする声もあり、部署によって差があるとみられる。
評価は年に一度、期初に設定した目標をもとに行われる仕組みがある。一方で実際の昇進は年功序列の色が強く、トップダウンで物事が決まる面が強いとの声が多い。若手のうちは裁量が小さめ。
新卒入社は全員1年間の寮生活を送る制度が古くからあり、同期同士の結束が強いといわれる。「みんなで仲良く」という一体感を大事にする一方、体育会系的な上下関係や、配属直後は雑用中心という声もある。
鉄道・不動産・ホテル・小売など事業領域が幅広く、都市開発本部などでの企画・開発業務に携われる。総合職は現業職・一般職を含む多くの社員をまとめる調整役を担う場面が多いとされる。
1922年設立の老舗で、鉄道を基盤に都市開発・生活サービスまで手掛ける多角経営。売上高は3年連続で増加しており、法令順守意識の評価もOpenWorkで4.9と高い。一方で2023年に鉄道事業を東急電鉄として分社化するなどグループ再編が進んでおり、事業ポートフォリオは変化の途上にある。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)