ひとことで言うと
合格支援に向き合う予備校
ここが魅力
- 受講生の合格という使命感を仕事の軸に置ける。
- 全国校舎でOJTを通じて育てる文化があり、教育への情熱を活かしやすい。
気をつけたい
- 給与水準は高くなく、シフト制で土日祝勤務も多い。
- 全国転勤の可能性がある。
こんな人に
教育を通じて人の人生に携わり、安定需要の中で着実に成長したい人が活きる。
企業のいま
事業領域
難関資格・採用試験対策に特化した予備校を全国で運営し、対話重視の生講義と個別指導で合格を支援する。
オンライン講義ではなく生講義100%を差別化軸に、地域ごとの試験傾向に合わせた指導を追求している。
- 設立
- 1967年
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 93名
社風キーワード
公務員・看護師・教員採用試験の合格という明確なゴールを組織全体で共有し、受講生の人生に関わるという使命感が仕事の原動力になっている。「合格の瞬間に立ち会える」ことが多くの社員の誇りであり、日々の業務のモチベーションの核をなす。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
年間休日125日(2025年度実績)・完全週休2日制(シフト制)で、翌月のシフト作成時に休日希望が最大限考慮される。閑散期は1週間以上の長期連休も取りやすいと採用ページが明言。一方でシフト制のため土日祝に出勤することが多く、「友人と休みが合いにくい」との声も。
OpenWork実績では月平均23.1時間の残業。キャリコネでは17.5時間と若干低め。有給消化率はOpenWork68.3%・キャリコネ58%と、積極的に取得推奨されている。「担当講座の繁忙期は残業が増えるが、閑散期は落ち着く」という担当業務次第の面もある。
人事考課に基づき昇給・昇格が決まる。一定基準以上の社員にはリスキリング費用を会社が全額負担する制度もある。一方で「管理職になるまでの昇給スピードが遅い」「給与水準が低め」という口コミも多く、年収の伸びに限界があると感じる社員も。
受講生の合格という明確なミッションを共有しているため、チームの一体感は高い。「人間味あふれる職場」「先輩が丁寧に教えてくれる」という口コミが多い一方、「上司との関係が良くない」という声もあり、校舎によって当たり外れがある側面も。
OJTで実地に学び、年次とともに担当範囲が広がる構造。校舎管理職になれば、売上管理・スタッフ教育・地域市場分析など幅広い経営的スキルが身につく。ただし専門性は公務員試験対策に特化しており、他業界への転職市場価値は高くないという指摘も。
1956年創業で60年超の実績を持ち、公務員・看護師・教員採用試験の需要は景気変動に左右されにくい。非上場・中規模のため急激な成長はないが、安定した雇用基盤を持つ。「大きく稼ぎたい人には合わないが、腰を据えて長く働ける」という評価が多い。
業績ハイライト
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