ひとことで言うと
全国医療網×厚い生活支援
平均年収452万円残業月21.1時間有給消化63.6%
ここが魅力
- 救急医療と離島・へき地医療を原点に、幅広い地域・機能の医療現場で専門性を磨ける。
- 診療費補助、住宅・家族手当、企業型年金、育児支援など生活を支える制度が厚い。
- 多職種連携と施設横断の研修を通じ、医療専門職から病院運営まで多様なキャリアを描ける。
気をつけたい
- 夜勤や人員不足で忙しい職場もあり、休日数・残業・休暇取得には施設差がある。
- 年功的な評価と基本給・昇給幅への不満があり、待遇は職種と勤務地で差が大きい。
こんな人に
患者と地域への貢献を軸に、多職種と協働しながら現場で専門性を磨きたい人が活きる法人。
企業のいま
事業領域
救急医療離島・へき地医療病院・診療所介護・福祉予防医療臨床研究
各地域の医療ニーズに応じた施設運営と、グループ内の人的・設備資源を活かした教育・連携により、急性期から介護・福祉まで切れ目の少ないサービスを提供する。
がん医療、先進医療、臨床研究と手術支援ロボットを含む医療技術の導入に注力している。
- 上場
- 非上場
- 本社
- 大阪府大阪市
- 従業員数
- 12,500名
社風キーワード
いつでも、どこでも、誰でも最善の医療を受けられる社会を目指し、救急医療や離島・へき地医療を重視する理念が組織の判断軸になっている。
カルチャー専門性
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
働き方・休み
残業削減やリフレッシュ休暇の導入を進め、希望日に休める部署もある。一方で、人員不足や患者数の増加により、休暇取得や残業の実態は施設・部署で大きく異なるという声がある。
評価・昇給
勤続に伴う昇給はあるものの、年功序列が根強く、成果が大きな処遇差につながりにくいという口コミが複数ある。夜勤・残業などの手当が収入を支える職種も多い。
福利厚生
診療費補助、健診・人間ドック補助、住宅・家族手当、企業型年金などが高く評価される。グループ共通制度に加えて施設独自制度もあり、適用条件の確認が必要。
社風・連携
患者本位の理念と地域医療への使命感を共有し、多職種で支える文化がある。一方、組織規模が大きく、施設や上司によって風通しや運用に差があるという声も見られる。
キャリア
職種別研修、OJT、交換研修、階層別研修があり、現場で経験を積みながら専門性を高められる。系列施設間の異動やプロジェクト参加の機会はあるが、実現条件は職種と施設による。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)