ひとことで言うと
全国67,000人の医療福祉法人
ここが魅力
- 全国の医療・保健・福祉施設が連携し、地域医療から生活困窮者支援まで幅広い社会課題に向き合える。
- 医療・福祉の多様な職場があり、専門性を深めながら長期的なキャリアを考えやすい。
- 口コミ集計では月平均残業14.7時間で、法人全体としては残業20時間以下の水準にある。
気をつけたい
- 待遇、選考、配属、職場文化は支部・施設・職種による差が大きく、応募先ごとの確認が欠かせない。
- 医療現場では夜勤・シフト勤務と原則出勤が必要で、リモート中心の働き方には向かない。
こんな人に
社会的使命に共感し、多職種と協力しながら医療・福祉の専門性を磨きたい人が活きる組織。
企業のいま
事業領域
全国の施設が連携し、急性期から慢性期・リハビリ、在宅、介護・福祉まで地域の実情に応じたサービスを提供する。医療と福祉を横断し、誰一人取り残さない地域づくりにも取り組む。
ソーシャルインクルージョンの推進と、医療・保健・福祉をつなぐ地域サービスの強化。
- 設立
- 1911年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 67,000名
社風キーワード
生活困窮者を医療で救い、地域のいのちを守るという設立以来の社会的使命を重視する
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
法人全体の口コミ集計では残業は月14.7時間、有給消化率は61.3%。休みを取りやすいという声がある一方、病棟や部署によって勤務負荷と希望休の通りやすさに差がある。
看護職を中心に年功的な昇給という声があり、人事評価の適正感は2.6。評価制度そのものは施設・職種で異なるため、成果評価を重視する人は応募先での確認が必要。
住宅手当、職員寮、育児支援、退職金などを設ける施設がある。内容は充実しているという声がある一方、金額と適用条件は施設・雇用形態ごとに大きく異なる。
患者中心と多職種連携を重んじる理念が共通する。相互尊重の口コミスコアは3.6だが、人間関係や職場の雰囲気は配属病棟・部署によって差があるという声も見られる。
医療・福祉の多様な現場で専門性を磨ける点が強みで、20代成長環境は3.5。研修・資格支援の具体的な内容は各施設で異なり、自ら学ぶ姿勢が求められる。
1911年設立で、全国規模の事業基盤と高い社会的使命がある。生活困窮者支援、地域医療、災害医療など、利益だけでは測れない公共性の高い仕事に携われる。
業績ハイライト
公開情報が見つかりませんでした