ひとことで言うと
保険IT×手厚い制度×安定基盤
平均年収623万円住宅費補助最大4万円/月有給消化率56.7%
ここが魅力
- 東京海上グループのIT・デジタル戦略の中核として、社会的影響の大きい保険システムを企画から運用まで担える。
- 保険業務とITの研修、オンライン学習、社外研究会、高度専門職制度を通じて専門性を深められる。
- 住宅費補助、特別連続有給休暇、カフェテリアプラン、育児・介護支援など福利厚生が幅広い。
気をつけたい
- 残業や裁量労働制の運用はプロジェクトによる差があり、口コミ集計の残業は月29.8時間。
- 評価はコンピテンシーを採る一方、相対評価や横並びの昇格を指摘する声もある。
こんな人に
安定した保険グループの基盤で、ITと業務の専門性を磨きながらチームで長期的に価値を生み出したい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
IT・デジタル戦略保険システム企画システム開発インフラ・運用デジタルサービス
保険ビジネス部門と目的を共有し、基幹システムの維持だけでなく、ITによる新しい保険サービスや業務価値の創造を支える。
東京海上グループの変革をITでリードし、新たなデジタルサービスと顧客価値の創出に取り組む。
- 設立
- 1983年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 1,575名
社風キーワード
システムを作るだけでなく、ビジネス部門と目的を共有し、ITで顧客の事業価値を高めることを目指す。
カルチャー評価
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
社風・人間関係
役職に関係なく「さんづけ」で呼び合い、人を尊重する文化を公式に掲げる。口コミスコアでも風通しの良さと相互尊重は高い一方、組織や上司による差はある。
働き方・休み
特別連続有給休暇や勤務時間を選べる制度、リモートワークを利用できる。担当案件によって繁忙度が異なり、裁量労働制の負担感を指摘する声もある。
評価・昇給
コンピテンシー評価と定期面談で目標や行動を確認する。若手は横並びで昇格しやすいとの声がある一方、相対評価や配属先による昇格機会の差も指摘される。
福利厚生
住宅費補助、カフェテリアプラン、特別休暇、退職金・確定拠出年金などがそろう。制度は手厚いが、住宅費補助など一部には適用条件がある。
キャリア
保険業務とITの双方を学び、マネジメントまたは高度専門職へ進める。内販中心のため担当領域を深く理解できる反面、外部顧客や異業種の案件経験は限られやすい。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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