ひとことで言うと
クリエイティブに自走できるデジタル人材のための、大阪発オープン文化スタジオ
ここが魅力
- 「風通しの良さ」「士気」がOpenWork上位1%の突出した文化
- 自律性を重んじる「勝手に幸せになりなはれ」文化で裁量が大きい
- デザイン・開発・マーケ・運用の横断スキルが身につく
- 有給消化率65.3%と、クリエイティブ系では取得しやすい環境
気をつけたい
- 月平均残業35.6hと負荷は高い
- 平均年収469万円とIT業界内では賃金水準が高くない
- 非上場・資本金小規模で財務的な安定性に懸念
- 長期育成(2.7)・法令順守意識(2.8)など制度面の成熟度は低い
こんな人に
デジタルクリエイティブの専門性を磨きたい自律型人材。管理されず自走したい、文化と成長環境を最優先に選ぶ就活生に向いている。給与よりもスキル・裁量・文化を重視できるなら選択肢になる。
企業のいま
1995年創業の大阪発デジタルエージェンシー。リサーチ・企画・デザイン・開発・マーケティング・運用の一気通貫サービスで企業のデジタル課題を解決する。代表の爲廣慎二氏のもと、「お客さまのビジネスを深く理解し、信頼される価値を提供」をミッションに掲げる。Factory Pride Association賛助会員(2026年5月加入)。
- 上場
- 非上場
- 本社
- 大阪府大阪市北区末広町3-7
社風キーワード
社員が自分で考え、自分で動き、自分のやり方で成果を出すことを推奨する企業スローガン。管理より個人の主体性を大切にし、15の行動指針(クレド)が全社に浸透している。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
「非常に風通しの良い企業文化」という口コミが複数見られる。OpenWorkで全企業上位1%の評価を受けており、社員同士の相互尊重と自律的な働き方が共存している職場。「勝手に幸せになりなはれ。」というスローガンが体現された雰囲気。
月平均残業35.6時間と、デジタルエージェンシーとしては標準的な水準。クライアント案件の納期やプロジェクト規模によって波があり、繁忙期には負荷が集中することがある。
平均年収469万円(平均年齢31歳、回答者25名)で、IT・インターネット業界の中では高くない水準。給与レンジは288万〜830万円と幅があり、スキルや成果次第で上振れする可能性もある。待遇面の満足度はOpenWorkで3.1。
「20代成長環境」がOpenWorkで4.4と高評価。デザイン・開発・マーケ・運用の多職種が近い距離で仕事するため、職域を超えた学びが得やすい環境。一方で「人材の長期育成」は2.7にとどまり、制度的なサポートは限定的。
「チームの人数が少ない」ため、個人の役割が大きく、早い段階で責任のある仕事を任される。一方でキャリアパスの制度化は薄く、自分でキャリアを切り開く姿勢が求められる。非上場・小規模のため企業成長性は個人で見極める必要がある。
業績ハイライト
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