ひとことで言うと
国内発グローバル製薬
ここが魅力
- 国内製薬リーディングカンパニーとして、業界高水準の報酬とグローバルな研究環境がある。
- がん・神経精神・希少疾患など先端疾患領域に関われる。
気をつけたい
- グローバル環境での変化に適応するバイタリティが求められる。
こんな人に
誠実さを大切にし、グローバルな製薬環境で変化を楽しめる人が活きる。
企業のいま
事業領域
重点疾患領域に研究開発を集中し、世界各地の研究・製造拠点から革新的なバイオ医薬品を届ける。
iPS細胞技術や遺伝子治療への投資を強化し、次世代モダリティへの転換を加速している。
- 設立
- 1925年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 5,486名
社風キーワード
外国人CEOのもとグローバル意思決定が進む。評価はナインボックス制度(業績×行動評価)で、成果を正当に評価される環境。英語力が昇進に直結するポジションも多く、実力主義・成果主義の色が濃い。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
ナインボックスによる業績×行動評価で、成果を出せば管理職前でも差がつく。課長代理クラスで年収1,000万円超え、部長クラスで2,000万円超も珍しくない。一方「成果だけでなくアピール力も重要」「女性や若手の昇格が優遇される時期があり中堅男性が不満を持つ」という声も一部ある。
フレックスタイム制・テレワーク制を導入し、残業は月平均24時間程度。研究所では定時退社が定着しており「朝7時に出社して午後4時に帰る」スタイルも一般的。有給は申請すれば取りやすく消化率は約69%。職種や部門による差はある。
外国人CEO主導のグローバル文化で多国籍・多様性を重視。「英語ができれば国籍問わず活躍できる」という開放感がある一方、「度重なるM&Aによる組織再編があり変化が激しい」「大企業でありながらドライな側面もある」との声も聞かれる。
企業内託児所「タケダキッズ」、ベビーシッター費用補助(最大年60万円)、保活コンシェルジュ、配偶者海外転勤同行休職制度など両立支援が手厚い。借上独身寮・社宅制度あり。住宅手当は業界水準に引き上げられたが支給年数に制限があるとの口コミもある。
総合職はMRから始まりジョブローテーションで多様な経験を積む。社内公募制度を活用すれば研究・製造・コーポレートなど希望のキャリアに挑戦可能。海外赴任・グローバルポジションへの道もあり、英語力があれば世界規模のプロジェクトで活躍できる。
国内製薬首位・連結売上4兆円超のグローバル製薬企業として財務基盤は盤石。消化器・がん・ニューロサイエンス・希少疾患領域の新薬パイプラインが充実しており将来性は高い評価を受ける。一方「M&Aによる組織再編が繰り返されるため雇用の連続性に不安」という声も一部ある。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)