ひとことで言うと
仮設機材×IoT転換期
売上高495億円営業利益21億円平均年収526万円
ここが魅力
- 建設仮設機材の製造・販売・レンタルを一気通貫で担う堅実な事業基盤がある。
- OPERAなどデジタルサービスへの転換期に、製造DNAとITの両方に関われる。
気をつけたい
- プラットフォーム事業への先行投資で利益率はやや低下している。
- みなし残業や事業部差を含め、働き方は配属先ごとに確認したい。
こんな人に
建設機材の現場感とデジタル化の両軸でキャリアを積みたい人が活きる。
企業のいま
事業領域
足場・支保工仮設機材レンタル仮設機材施工OPERAOPE-MANEIQ-Bid
仮設機材の製造から販売・レンタル・施工までを担い、自社製品とプラットフォームサービスを組み合わせて建設現場を支える。
OPERA、OPE-MANE、IQ-Bidを軸に、フロー型からストック型収益モデルへの移行を進めている。
- 設立
- 1969年
- 上場
- 東証スタンダード(証券コード:2445)
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 1,351名
社風キーワード
「お客様・取引先・社員・社会すべてのステークホルダーに価値を与える」という創業以来の愛の経営哲学を全社員が体現する
カルチャー
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
仕事のやりがい
建設現場を支える縁の下の力持ちという誇りと、プラットフォーム事業という新しい挑戦が同居している。製品開発からITサービスまで幅広く関われる機会があるとの声が多い。
働き方・残業
事業部によって実態が大きく異なる。プラットフォーム開発系は柔軟なリモート・フレックス活用が進んでいる一方、現場系は繁忙期に残業が集中しやすい。全社平均では月6〜13時間程度。
給与・待遇
平均年収526万円(有証報告書)。20代は給与水準が低めという口コミがある一方、30歳未満の住宅手当・関東寮(月1万円以下)が手取りを実質補填。みなし残業20時間込みの基本給体系は確認が必要。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)