SUMINOE株式会社

サービスのんびり老舗タイプ

ひとことで言うと

創業140年超×内装材4領域

連結売上高1,047.9億円平均年収626万円平均勤続21.1年2025年採用25名

ここが魅力

  • インテリアから自動車・鉄道内装、機能資材まで、繊維加工を核に暮らしと移動空間を支える幅広いものづくりへ関われる。
  • 若手の提案を受け入れてプロジェクトへ参加させる風土と、集合研修、OJT、メンター、キャリア面談を組み合わせた育成環境がある。
  • 独身寮・借上社宅、退職金・確定拠出年金、育児支援、資格・通信教育支援など、長期就業を支える制度がそろう。

気をつけたい

  • 社員口コミでは年功序列と部門内の相対評価が強く、若手の成果が昇進・処遇へ反映されにくいという声がある。
  • 総合職は国内外の拠点や複数職種への配属可能性があり、勤務地や専門職を固定したい場合は事前確認が必要。

こんな人に

長い技術基盤の上で周囲と協働し、自分の提案を製品や新用途へつなげながら、腰を据えて専門性を育てたい人が活きる会社。

企業のいま

事業領域

インテリア事業自動車内装材事業車両内装材事業機能資材事業

繊維への機能性加工と樹脂配合・成形の技術を組み合わせ、空間や移動体に求められる意匠性、快適性、環境性能を製品へ落とし込む。

北中米を中心とする自動車内装材のグローバル展開、非繊維領域の拡充、SUMINOEブランドの確立を進める。

設立
1930年
上場
東証プライム
本社
大阪府
従業員数
263名

社風キーワード

若手社員の意見や『やってみたい』を受け入れ、年次にかかわらず大きなプロジェクトへ参加させる姿勢を採用情報で掲げる。

裁量評価

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

社風・人間関係

穏やかで相談しやすい人が多く、年次を問わず意見を発信しやすいという声がある。採用情報でも若手とベテランを組み合わせ、若手の提案を後押しする姿勢を示している。

評価・昇給

半期目標と上司面談の仕組みはあるが、昇進・昇給は年功的で、若手の成果が処遇に反映されにくいという声が複数ある。上司や部門による評価運用の差も注意点として挙がる。

働き方・休み

有給を取りやすく、仕事が終われば帰りやすいという声がある一方、残業は部署や時期で差がある。国内外の工場・営業拠点があり、配属先によって勤務地と働き方が変わる。

福利厚生

遠方出身の若手を中心とする独身寮・借上社宅の支援は手厚いと評価される。退職金、確定拠出年金、保養施設、資格・通信教育支援もあるが、社宅の対象条件や物件選択には制約がある。

キャリア

若手にも自主提案やプロジェクト参加の機会がある一方、総合職では配属部門がその後のキャリアを左右しやすい。専門職や勤務地を固定したい人は、希望反映と異動方針を確認したい。

安定性・変革

長い歴史と幅広い取引業界を安定材料とする声がある。会社自身も保守的な風土と部署間交流の少なさを課題と捉え、商号変更や交流機会の拡大、非繊維領域への展開を進めている。

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

94820231,03520241,0482025