ひとことで言うと
直営×店内調理の老舗外食チェーン
ここが魅力
- 直営店舗と店内調理の比率の高さを差別化戦略とし、関西・中部圏で「ザめしや」など5業態91店舗を展開する外食企業。
- 平均勤続21年と長く働く社員が多く、安定した基盤の中で腰を据えて働きやすい。
気をつけたい
- 待遇面の満足度や人事評価の適正感は口コミで中間的な評価にとどまり、昇給・評価の仕組みは入社前に確認しておきたい。
こんな人に
店舗での接客・調理からじっくり経験を積み、将来はエリアマネージャーや商品企画など多様なキャリアを築きたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
単なる店舗運営にとどまらず、直営と店内調理の比率の高さを差別化戦略とし、人手不足の時代にも「食の喜び」を届けるオンリーワン企業を目指す。
FCも活用した多店舗展開を進める一方、ロープライス路線かニッチ路線か、外食産業の二極化にどう向き合うかを模索している。
- 設立
- 1981年
- 上場
- 東証スタンダード
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 173名
社風キーワード
代表メッセージでは「好き」「興味」を仕事の原動力とし、集合研修やオンライン研修など新入社員が挑戦できる基盤づくりを進めることを重視している。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月の残業は40時間台、有給消化率は30%前半という声が多く、外食業界の中では平均的な水準。店舗配属のため、稼働は現場の忙しさに左右されやすい。
新卒入社後は店舗でOJTを積み、できる仕事に応じた「級」によって給与が決まる仕組み。昇給のペースについての口コミは限られている。
「風通しの良さ」への評価は比較的高めで、20代のうちから成長できる環境という声もある。一方で待遇面の満足度はやや低めとの声もある。
新卒はまず店舗に配属されて接客・調理を学び、その後はエリアマネージャーや商品企画、販促、人事、商品開発など適性に応じて多様な道へキャリアが広がる。
1981年設立、2006年に東証(現スタンダード)上場。関西・中部圏を中心に5業態91店舗を展開し、直営・店内調理にこだわる差別化戦略で経常利益が2年連続で増えたという声もある。
女性従業員比率は68%と高く、女性の育休取得率は100%。一方で管理職に占める女性比率は2.6%とまだ低く、今後の課題と言える。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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