ひとことで言うと
地域営業×官民協働DX
ここが魅力
- 担当エリアを任される自立型営業とインセンティブ重視の実力評価がある。
- 地域密着の安定基盤と官民協働の社会的使命感を持てる。
気をつけたい
- 残業は月35時間超で、リモートなし・フレックスなしのためWLB最優先の人には合わない。
こんな人に
成果で早く報われたい行動力のある人や地方創生に意義を感じる人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
全国の地域営業網を使い、地域情報メディアと自治体向けデジタル行政サービスを展開する官民協働モデル。
わが街プラスやわが街サインなど、地方自治体向け行政DXへの転換を加速している。
- 上場
- 東証スタンダード
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 778名
社風キーワード
入社1年目から担当エリアを持ち、スケジュール管理・顧客開拓・提案活動まで自分でコントロールする自律型の仕事スタイル。細かな管理より結果を重視する文化で、自分のペースで動きたい人に合っている。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
OpenWork実績では月平均35.5時間の残業。フレックスなし・リモートなしで出社が基本。ただし転勤がなく生活圏を変えずに働けるため、腰を据えて地元で働きたい人には安定感がある。「残業はあるが、転勤がないのはとても助かる」との声も。
インセンティブが月平均13万円規模と大きく、成果次第で年収の幅が200万〜1050万円(OpenWork)と広い。評価の適正感スコアは3.8と相対的に高く、「頑張りが報われる」と感じる社員の割合は業界平均より高め。一方でベース給は低く、インセンティブが取れない時期の手取りは厳しいとの声もある。
拠点内の一体感が強く、仲間と切磋琢磨しながら動く雰囲気。社員の士気スコアは2.4と低めだが、拠点内の横のつながりは良好との声が多い。風通しの良さ2.6・法令順守2.6と中間的な評価で、上意下達の硬さと自由さが混在する。
東証スタンダード上場・1966年創業で60年超の実績。FY2025売上高は前期比107.2%と成長中で、地方自治体向けDX事業への転換が進行。ただし印刷媒体(住宅情報誌)の市場縮小リスクは中長期的な課題。行政DX案件がどこまで伸びるかが今後の鍵。
長期育成スコアは1.8(OpenWork)と低く、OJT依存が強い。丁寧な研修や手厚いサポートを期待すると物足りない場合がある。一方で自律的に動けば若いうちから裁量が得られ、飛び級昇格のチャンスも。「20代の成長環境」スコアも2.4と低めなため、自走できない人には厳しい環境。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)