ひとことで言うと
食の色香味を支える専門性
ここが魅力
- 食品添加物の総合メーカーとして、食の必需品を支える安定した専門性がある。
- 住宅手当・寮・食事補助など生活支援が手厚い。
気をつけたい
- トップダウンの社風は人によって合う合わないがある。
こんな人に
食のプロフェッショナルとして深い専門性を主体的に磨きたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
食品メーカー向けに食品添加物を研究・製造・販売し、メーカー機能と商社機能を併せ持つ事業モデル。
食品ロス低減、健康食品、代替食品など社会課題解決型製品の提案に注力している。
- 設立
- 1938年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 1,076名
社風キーワード
「色・香り・味・食感・機能・健康」をカバーする食品添加物2万点超のラインアップを持ち、食品の美味しさと安全を化学・生物学的アプローチで支える技術集団。研究職から営業職まで、食への深い知識と探究心が全社員に求められる。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
年間休日124日、完全週休2日(土日祝)。公式残業14.5h/月だが口コミでは32時間の報告も。水曜ノー残業デーなどの取り組みがある。バースデイ休暇・メモリアル休暇など有給取得促進の制度もあり、部署によってワークライフバランスの差が出やすい。
年功序列型が基本。トップダウンの社風が評価にも影響し、上位者の判断が処遇を左右しやすいとの声がある。一方で若手で積極的に動ける人は評価される環境という証言も。賞与は年2回(7月・12月)。
住宅手当(月20,000〜50,000円)・入社4年目まで使える寮(月11,000〜15,000円)・昼食支給・家族手当・退職金(確定給付+確定拠出)・企業年金基金など生活基盤をしっかり支える福利厚生が整っている。部活動は部費一部補助あり。
トップダウンの傾向が強く、上位者の意向に反する提案は通りにくいという口コミがある。ただ20〜30代の若手同士の仲間関係は良好で、部活動や部署を超えた交流が活発。古い体制が残る一方、近年は改善への意識もある。
食品添加物という専門性の高い分野で2万点超のアイテムに触れながら、営業・研究・製造それぞれの深い専門知識を身につけられる。海外現地法人(NY・ロンドン・シンガポール等)への赴任チャンスも国内経験を積んだ後に開かれる。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)