ひとことで言うと
平均年収1,190万円×充実待遇×成果連動
ここが魅力
- 年俸制+青天井インセンティブで、成果を出せば20代・30代でも年収1,000万円超えが狙える。
- ESPP自社株購入割引、401kマッチング拠出、住宅ローン金利優遇、月1万円のウェルネス補助など外資系らしい手厚い福利厚生が揃う。
- コアタイムのないスーパーフレックスとハイブリッドワークで、営業目標さえ達成すれば時間・場所の裁量が大きい。
気をつけたい
- 営業職は目標未達が続くとインセンティブが減り、管理職でも年収が一時的に下がる年があるなど変動が大きい。
- 『2〜3年で7〜8割のメンバーが入れ替わる』との口コミもあり、人の入れ替わりは比較的多い。
こんな人に
自分の成果を数字で示し報酬に直結させたい人や、前職のやり方に固執せず素直に学び続けながら実力で早期にキャリアアップしたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
単なるツール販売ではなく、顧客企業の経営課題を聞き出し、CRMを軸に営業・マーケティング・カスタマーサービスのプロセスそのものを変革する提案を行う『ITコンサルタント型営業』が特徴。TableauやMuleSoft、Slackなど買収製品を組み合わせたエコシステムで差別化している。
自律型AIエージェント基盤『Agentforce』を軸に、人とAIエージェントが協働する『エージェンティック エンタープライズ』への転換を日本市場でも推進している。
- 設立
- 2000年
- 上場
- 非上場(親会社Salesforce, Inc.は米NYSE上場)
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 3,806名
社風キーワード
『信頼』『カスタマーサクセス』『イノベーション』『平等』という4つのコアバリューを軸にした企業文化を明確に掲げており、選考でも価値観の合致度が一次面接から最終面接まで一貫して確認される。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月間残業時間は34.2h(OpenWork)で外資系ITとしては標準的な水準。有給消化率は64.8%と高め。スーパーフレックスでコアタイムがなく、来客のない日はフルリモートも可能だが、『ハードワーク前提で入社したので気にならなかった』という声もあり、営業目標次第で残業や休日対応が増えるとの指摘もある。
年俸制+インセンティブで、いわゆる賞与制度はなく成果連動のインセンティブが支給される。営業目標125%達成で売上の1.2%、125%超で2.4%が上乗せされるなど基準が明確で青天井。最年少管理職は30代前半という完全実力主義だが、『昨今の業績動向でプロモーションしにくくなった』という声もある。
ESPP自社株購入制度(給与の最大15%まで割引価格で購入可)、401kマッチング拠出、住宅ローン金利優遇、月1万円のウェルネス補助、不妊治療手当、フリードリンク・バリスタ常駐など外資系らしい手厚さが特徴。ただし住宅手当や退職金制度そのものはない。
『信頼』『カスタマーサクセス』『イノベーション』『平等』という4つのコアバリューに基づく文化があり、風通しの良さ・社員相互の尊重はOpenWorkでも高評価。一方で『根付いたカルチャーに合わない人は居心地が悪い』という声や、組織拡大に伴い『良くも悪くも大企業気質になった』という指摘もある。
新卒は東京オフィス配属で内勤営業(インサイドセールス)からキャリアが始まり、成果次第で外勤営業・管理職へとプロモーションする。ジョブ型人事制度のもと社員起点での配置がなされ、部署異動も自分から手を挙げれば挑戦しやすい環境とされる。
『2〜3年で7〜8割のメンバーが入れ替わっている』『出戻りが多い』という口コミがあり、人の入れ替わりは比較的活発。成果が出ずプレッシャーから自主退職する例もあるとされ、前職の成功体験に固執せず素直に学び続けられない人にはミスマッチが起きやすい。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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